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【趣味の仮想環境】VirtualBox編 共通フォルダーの罠 [仮想環境]

※タイトル変更 2017/5/21
◆仮想環境のおおどころといえば
Hyper-VとVirtualBox、あとVMware Playerとなろう。後者2つのどちらにするか。いろいろ当たった結果何とも言えないので、何の根拠もなくVirtualBoxにしてみた。
ただその前に気になる記事が。
Hyper-VとVMware/VirtualBoxは共存不可!?」(文系エンジニアの私的ナレッジベース
ここにあるbatをいただく。
全然関係ないが、サービスを止めておいたほうが気分がいいものもいくつかあって、sMedio、Splashtopは必要な時だけ動かすようにbatを作ってある。bonjourなんかもそうしたい。
‥HyperVを止めて再起動、VirtualBoxをインストール
これも別にどうということはない。やり方はほぼ同じ。音も出るし、いい感じ。

◆共通フォルダー:これは鬼門
VirtualBoxは親切というか、ホスト<->ゲスト間でドラッグ&ドロップもコピペも可能。設定しておく。
さて共有フォルダーというメニュー。まあできれば共有できたほうが良いだろう。vbox-1.pngdb-2.pngdb-3 - コピー.png
適当なところにフォルダーを作ってホストOS側で設定。さらにゲストOSに移ってそれを指定。上のバーから、「デバイス」の「共有フォルダー」「共有フォルダーの設定」これでめでたし‥ではない。このままではどこにも出てこない。
一旦再起動が必要。
いろいろ記事を当たると、CentOSでは /mnt/に同名のフォルダー作って、そことつなげましょう的なアドバイスがあるが、今使っているのはLinux mintでubuntu系だから?なのかどうかわからないが、その必要は全然ない。このへん何がどうなのかよくわからないが/media/以下にすでにフォルダーは出来ている。なので vboxsfグループに入っておしまい。
Linux Mintを入れてみた (※リングが間違っていたので更新)」(ねずみとりんご
http://msitter29.hatenablog.com/entry/2015/02/09/214857
参考になる。ただ、
# sudo gpasswd -a 「ユーザ名」 vboxsf
となっているが、GUIで「システム管理」「ユーザーとグループの管理」で出来ると思う。ここも多分再起動が必要だった気がする。Linuxは再起動が多いな。デスクトップにフォルダーが表示される。→

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