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【趣味の仮想環境】OpenStack CentOS準備 ※間違い訂正 [仮想環境]

※間違い訂正 図と文言(青)

◆なぜCentOSなのか
ご承知のとおり、サーバー用途はRedHat系が多く、クラウドインフラ用には(こう書くと正確じゃないと突っ込まれそうだが)軽量版のCentOSを選択するのは自然な流れ。
いまこれを書くのに使っているLinuxMintでもできると思うし、事実「ソフトウェアの管理」でOpenStackと検索すると出てくる。やってみたら入る。これは後ほど。

◆VirtualBoxにCentOS仮想環境設定
VirtualBoxで仮想マシンを作る。メモリー8G、HDD128G、CPU2個、あとはお好み。
コントローラーIDEにさきほど落としたISOイメージのCentOSを設定。brg.png
ネットワークアダプターがちょっとややこしくて、オンボードLANUSB-LAN(イーサネット2)をブリッジアダプターとして登録。「高度」をクリックしてプロミスキャスモードを「すべて許可」にする。
アダプタータイプはよくわからないけどDesktopと書いてあればそう間違いはなさそう。
「ブリッジアダプター」だと仮想と実HOSTが同じ192.168.1.xxxに。これが後々‥。

◆仮想マシンの立ち上げ:CentOSのインストール開始
最小限インストールでOK。イーサネットをオンにして、「接続済み」を確認する。あと、ホスト名をcentosに変更。
今後、何か名称やパスワードの入力項目あったらcentosを設定する。セキュリティは気にしない。
インストール先のパーティション構成を「手動パーティション設定」へ。「ここをクリックして自動的に作成します」をクリック。
/homeを/varに変える、名前もvarに変える。
これで準備は-旦終わり。インストールの開始。やっている間に、ルートのパスワードを設定。当然、centos。ユーザーもcentos/centos。管理者にはしない。そうこうしているうちにCentOSインストールは無事に終わるはず。ここで、一旦、作った仮想環境をOFF。
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