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【趣味の仮想環境】OpenStack インストール準備 [仮想環境]

◆OpenStackインストール準備
まだしばらくかかる。
ユーザーcentos、パスワードcentos で入りなおす。
suしてここもパスワードcentos。
以下呪文を唱える。一般常識的に# systemctl ほにゃららと#を入れて表記するらしいが#は取ってある。

systemctl stop NetworkManager
systemctl disable NetworkManager
systemctl restart network
なお、その筋では常識ではあるが、ctrl+pで直前のコマンドがリピート表示される。これは便利。
その後、net-toolsをインストール。
yum install net-tools

ここまでは普通。次が鬼門
ネットワーク定義を書き換える。ネットワークインターフェイス「enp0s3」について、
vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-enp0s3
と叩いて、viで以下のように書き換える。固定IPにして、かつ、IPv6を止める。
DEVICE="enp0s3"
TYPE="Ethernet"
BOOTPROTO="static"
DEFROUTE="yes"
PEERDNS="yes"
PEERROUTES="yes"
IPV4_FAILURE_FATAL="no"
IPV6INIT="no"
NAME="enp0s3"
ONBOOT="yes"
IPADDR="192.168.1.101"
NETMASK="255.255.255.0"
GATEWAY="192.168.1.1"
DNS1=8.8.8.8

上書きしたら[Esc]:wq[Return]ですね。viなので。
お手本では
GATEWAY="192.168.137.1"
のようになっているが、これでは逆立ちしてもつながらない。我々(笑)の環境では192.168.1.xxxであることに注意。
また、DNS1はあえて指定しないでもよかったと思うが実は忘れた。

このあとしばらく教科書サイトどおり。著作権法違反かな。
いったんネットワークを落とし上げ。全パッケージupdateしてOpenStack取り込み。
ifdown enp0s3
systemctl restart network
yum update -y
yum install -y https://rdoproject.org/repos/rdo-release.rpm
yum install -y openstack-packstack

これで準備できた。今回は文字ばっかり。ちょっと疲れる。

【趣味の仮想環境】OpenStack CentOS準備 ※間違い訂正 [仮想環境]

※間違い訂正 図と文言(青)

◆なぜCentOSなのか
ご承知のとおり、サーバー用途はRedHat系が多く、クラウドインフラ用には(こう書くと正確じゃないと突っ込まれそうだが)軽量版のCentOSを選択するのは自然な流れ。
いまこれを書くのに使っているLinuxMintでもできると思うし、事実「ソフトウェアの管理」でOpenStackと検索すると出てくる。やってみたら入る。これは後ほど。

◆VirtualBoxにCentOS仮想環境設定
VirtualBoxで仮想マシンを作る。メモリー8G、HDD128G、CPU2個、あとはお好み。
コントローラーIDEにさきほど落としたISOイメージのCentOSを設定。brg.png
ネットワークアダプターがちょっとややこしくて、オンボードLANUSB-LAN(イーサネット2)をブリッジアダプターとして登録。「高度」をクリックしてプロミスキャスモードを「すべて許可」にする。
アダプタータイプはよくわからないけどDesktopと書いてあればそう間違いはなさそう。
「ブリッジアダプター」だと仮想と実HOSTが同じ192.168.1.xxxに。これが後々‥。

◆仮想マシンの立ち上げ:CentOSのインストール開始
最小限インストールでOK。イーサネットをオンにして、「接続済み」を確認する。あと、ホスト名をcentosに変更。
今後、何か名称やパスワードの入力項目あったらcentosを設定する。セキュリティは気にしない。
インストール先のパーティション構成を「手動パーティション設定」へ。「ここをクリックして自動的に作成します」をクリック。
/homeを/varに変える、名前もvarに変える。
これで準備は-旦終わり。インストールの開始。やっている間に、ルートのパスワードを設定。当然、centos。ユーザーもcentos/centos。管理者にはしない。そうこうしているうちにCentOSインストールは無事に終わるはず。ここで、一旦、作った仮想環境をOFF。

【趣味の仮想環境】OpenStack ネットワーク準備 [仮想環境]

◆有りモノのUSB3有線LANアダプター

BUFFALO Giga USB3.0対応 有線LANアダプター【 Nintendo Switch 動作確認済 】LUA4-U3-AGT
こんなの。画像リンクにアフィ付きで失礼。オンボードより速かったりする優れもの。以前のPCは内蔵では100/10MのNICだったのでやむなく購入。ゲーム機にも使えるとか。
ただしこの出番は最後の最後だったりする。実は使わない手もあるはず。でも、有線NICの予備があるとなにかと重宝するし、無線は大元が死んで使えないケースもままある。

◆イーサネット1(つまりオンボード側)の設定
271.pngイーサネット2、つまりUSB側に共有の許可をセットしておく。IPv6はほっておく。あとは自動でOK。

◆イーサネット2(つまりUSB側)の設定
IPv6は念のため切っておく。あとは自動でOK。
つまりネットワークは外とつながっているボード(イーサネット1)の設定をを多少いじるだけ。このあとOpenStack入れるとつながったりつながらなかったりして、疑心暗鬼になるが、じっと我慢。

◆ONU(NTT光回線)
「自動でOK」というからにはDHCPの範囲を決めてやる必要がある。そうしないとDHCP側が枯渇する。192.168.1.3から20個とか?
もっと多くてもいいかも。

◆CentOSインストール準備
isoを落としておく。いまだと CentOS-7-x86_64-DVD-1611.iso
ここいら

【趣味の仮想環境】PCにOpenStack All in One [仮想環境]

◆OpenStackとはなにか、という、何か。
自分のPCでaws IaaSごっこをする。
へい、いらっしゃい。お客さんストレージ100Gですか。CPUは2個、じゃあメモリー4Gおまけしときましょう。
というか、それならVirtualBoxでできるわけで、理由がないうえにさらに意味がない。
Openstackはコンポーネントに分かれている(モジュラーアーキテクチャ)ので、1台のPCに乗せてしまうのもどうかと思う。
まあ勉強で。

◆参考サイトを検索
pc openstack で検索すると良サイトがぞろぞろ出てくる。が。あえてリンクしないが
・「外部(有料)クラウド上で構築」‥お金かけたくないし。
・「L2スイッチが必要」‥お金かけたくないし、あとで何かに使うとも思えず。というか物を買ってIaaSというのも。
・「ESXi上で」‥そんなメモリー積んでないし、ハードそろえてこの通りやればできるってそれじゃプラモデル。
ということで、
OpenStackチャレンジ】 第1回 OpenStackインストール編アドックインターナショナル
こちらを参考にさせていただく。ここのOpenstack編はいまだに続いているようで、28回、しかもそれぞれ相当なボリュームで、全部理解したらなにがしかの試験に受かりそう。
ただ、第1回は、内容的にちょっと古い(ように感じる)のは致し方なく、また超初心者が単純コピペできるものでもない。

◆順番に行く。
ただし、事前にLinuxのコマンドとviエディタのコマンドをおさらいするか、検索できるようにブックマークしておく。これは私だけか。
  1. ネットワークの準備
  2. CentOSのインストール
  3. OpenStackのインストール
  4. ネットワークの再設定とブラウザからの確認
こんな感じ。

【Windows10】NIC 2枚刺しスピードチェック [PC更新]

◆前のPCで使っていたUSB NIC
ギガビットイーサ用。なんせ前のPCは内蔵が100Mだったので。1Gなのでそれなりに速い。普通に考えれば今のPCならオンボードのほうが速そうだが、USB3.0をなめてはいけない。あと、JumboFrameのDisableEnableでどう速度が変わるか実験。
そこそこ意味のある数字を出すなら、最低10回はやらないと。でもそんな面倒なことをするわけはない。nic.png
なんとなくダウンロードはJumboありのほうが速いな。あと、NICでの差はなさっぽい。

◆では2枚刺しだと
2倍速い、訳はない。そういうNICではない。
ダウンロードが遅い。普通はどちらか無効にしておくかUSBを抜いておくべき。メトリクスをいじるまでもない。
あたりまえ。
あと、このサイトはちょっと怪しいのでスピードテスト以外のところを触らないほうがいいような‥?ESETでアラームが出る。nic2.png
なお仮想環境VirtualBoxからでも同じ速さ。

【趣味の仮想環境】「それから」 [仮想環境]

※タイトル変更 2017/5/21
◆3Dも入れて
「ソフトウェアレンダリングになっっているので動作がもっさりです(意訳)」、と言われても困るので、c1.PNG
・ホストOSにフラグセット(右図)、メモリーも256Mにしておく。
・ゲスト側にソフトをインストール:これはキャプチャできないので載せられないが、デバイスのところの一番下の行にある。Guest Addition CDイメージの挿入というやつ。
これで全然普通に動く。
だからと言って特にやることが見つからない。

◆それから(青空文庫より)
「歩きたいから歩く。すると歩くのが目的になる。考えたいから考える。すると考えるのが目的になる。それ以外の目的を以て、歩いたり、考えたりするのは、歩行と思考の堕落になる如く、自己の活動以外に一種の目的を立てて、活動するのは活動の堕落になる。従って自己全体の活動を挙げて、これを方便の具に使用するものは、自ら自己存在の目的を破壊したも同然である。」

◆では次はOpenStackだ、その前に
無目的もいいところ。入れてそれからどうする。NICも2枚要りそう。
その前にHyper-Vを削除しておこう。ネットワークが変。
CentOSも用意するべきだろう。いまだと7.3-1611。
‥Mintじゃだめかな。Debian系をサーバー用途で使うとあちら側の信者がうるさそう。



【趣味の仮想環境】VirtualBox編 共通フォルダーの罠 [仮想環境]

※タイトル変更 2017/5/21
◆仮想環境のおおどころといえば
Hyper-VとVirtualBox、あとVMware Playerとなろう。後者2つのどちらにするか。いろいろ当たった結果何とも言えないので、何の根拠もなくVirtualBoxにしてみた。
ただその前に気になる記事が。
Hyper-VとVMware/VirtualBoxは共存不可!?」(文系エンジニアの私的ナレッジベース
ここにあるbatをいただく。
全然関係ないが、サービスを止めておいたほうが気分がいいものもいくつかあって、sMedio、Splashtopは必要な時だけ動かすようにbatを作ってある。bonjourなんかもそうしたい。
‥HyperVを止めて再起動、VirtualBoxをインストール。
これも別にどうということはない。やり方はほぼ同じ。音も出るし、いい感じ。

◆共通フォルダー:これは鬼門
VirtualBoxは親切というか、ホスト<->ゲスト間でドラッグ&ドロップもコピペも可能。設定しておく。
さて共有フォルダーというメニュー。まあできれば共有できたほうが良いだろう。vbox-1.pngdb-2.pngdb-3 - コピー.png
適当なところにフォルダーを作ってホストOS側で設定。さらにゲストOSに移ってそれを指定。上のバーから、「デバイス」の「共有フォルダー」「共有フォルダーの設定」これでめでたし‥ではない。このままではどこにも出てこない。
一旦再起動が必要。
いろいろ記事を当たると、CentOSでは /mnt/に同名のフォルダー作って、そことつなげましょう的なアドバイスがあるが、今使っているのはLinux mintでubuntu系だから?なのかどうかわからないが、その必要は全然ない。このへん何がどうなのかよくわからないが/media/以下にすでにフォルダーは出来ている。なので vboxsfグループに入っておしまい。
Linux Mintを入れてみた (※リングが間違っていたので更新)」(ねずみとりんご
http://msitter29.hatenablog.com/entry/2015/02/09/214857
参考になる。ただ、
# sudo gpasswd -a 「ユーザ名」 vboxsf
となっているが、GUIで「システム管理」「ユーザーとグループの管理」で出来ると思う。ここも多分再起動が必要だった気がする。Linuxは再起動が多いな。デスクトップにフォルダーが表示される。→

【趣味の仮想環境】趣味としか。Hyper-V編 [仮想環境]

※タイトル変更 2017/5/21
◆メモリー余り過ぎ
さすがに16Gも積むとページングファイルゼロでも余る。もちろん余って悪いわけでもないが、もともと目的もなく仮想環境を試してみるつもりだったので、実験開始。
仮想(ゲスト)OS用にMint18 Cinnamon 64のisoイメージを落としておく。
Mintをホストにして、Win10をゲストというのも考えた。ものすごくかっこいい。でも意味が分からない。そいやWinXpのライセンスは持っていたはず。

◆まずHyper-V。
どうやってセットするのか調べた。なんと「Windows機能の有効化または無効化」でおしまい。チェックしてリスタートしてセット(ほぼ)終了。なんかこう書くまでもなく簡単。ポイントを挙げるとすれば
・仮想スイッチマネージャーを「外部」「共有可」で作っておく
・メモリー多め(4G~)、HDDは適当
・先ほど用意したisoを指定
‥悩むまでもない。なお仮想を立ち上げると、ホスト側のネットワークは仮想スイッチにつながるのがちょっと違和感あり。気にしないこと。
iso以降は普通のLinuxMintのインストール。18から日本語が一発で通るのですごく楽。
あと、ビデオカードを認識せずソフトレンダリングになる。特に困らないがこのあたり研究の余地がありそう。
アップデートもかけて、さてfirefoxでNetRadioでも‥え?

◆Hyper-Vはサーバー用途
サーバーはコンシューマー用では(基本的に)ないので、音はいらないので出ない。あと、USBも使えない。hpv.png
おいおいおい。
じゃあなぜproとはいえWindows10に付属させるのか。深慮遠謀か。
と、なるとLinuxでNetradioとか(たぶんやらないけど)動画変換とかゲームとか無理ですな。
これは当面使えませんね。次行きましょう。


【DAZN】DAZNの規約/Avidemuxのcrop機能 などなど [PC更新]

◆DAZNの規約
HELPにあるhttps://my.dazn.com/help/JP-ja/terms
引用する。
2.4 当サービス及び当サービスを通じて閲覧されるコンテンツは、加入者の個人使用に限ったものであり、非営利使用に限定されます。当サービスにご加入いただくと、加入者には、当サービスにアクセスし、当社コンテンツをストリーミング配信のみによる方法で閲覧することができる制限付の、非独占的、譲渡不可能なライセンスが付与されます。上記の制限付使用許可のほかには、いかなる権利、所有権又は利益も加入者には移転されません。加入者は、当サービスを公の場で上映するために使用しないことに同意します。
7.1.3 当サービスの全部又は一部を複製、記録もしくは保存しないこと(但し、アプリケーションの機能上、当社が許可するものを除きます。)、もしくは流用、再共有、再送信、ストリームキャプチャーをしないこと、もしくは当サービスの全部又は一部を他人に配給せず、又は他人にこれらをさせる権限を付与せず、他者がこれらをすることを可能にせず、もしくは他者にこれらをさせないこと。

なので、録画をすると規約違反。

◆さて、Win+Gの機能
キーボードにある(ほとんど存在すら記憶にない)田型のキーとGのキーを同時に押すと録画モードになる。あとはやってみればわかる。2時間が限界。
やってみたけど、sMedioTVsuiteからは録画できない。
動画の縦横はWindowと一致するので、あとでくっつけようとしたときに困らないよう、サイズに気を付ける。

◆さて、DAZNを見るとき気を付けること(体験)
最初は画質もいいし途切れないし、え?こんなのもやってくれるんだ(わくわく)というコンテンツなのだが、40分~50分くらいでぶちぶち遅くなるのと、画質ががっくり落ちるのは致し方ない。そうなったらいったん止めて、新たな気持ちで立ち上げなおす。止めたところから見なおせば良い。オンデマンドのよいところ。

◆さて、Avidemuxのフィルタ機能
CROPというフィルタがあって、動画の不要な四方をカットしてくれる。つまり中央を切り出せる。なぜか容量が大きくなる。crop.png
NVEncCを使えば変換はすぐ終わる。
タグ:Avidemux DAZN Win+G

【Windows10】(遺物?)コンポジット映像変換。しかし新ワザWin+G。え?DAZN? [PC更新]

◆Powerdirector12(I-Oバンドル版)
こんな大げさなソフトをタダで(バンドルで)もらっていいのか、という感じ。Mpeg-2でアナログコンポジット映像を取り込む分にはほぼ問題ない。4:3になるが、そもそもDVDは4:3が規格なので、あとは見る側で引き延ばすのが筋といえば筋。で、問題はMpeg-2ではなくAVIで取り込みたいときで、コーデックが存在しない。生で録画される。これはすごい。たぶんサッカー2時間取り込んだらHDDはパンクすると思われ。さらにそのあとどうする?
いちおう敬意を表してリンクを張っておく。が。https://jp.cyberlink.com/products/powerdirector-ultra/features_ja_JP.html

◆アマレコTV Live
これはシェアウェア。本体ではなくAMVビデオコーデックが有料で、これを実際に使う使わないにかかわらず、無いと動かない。で、仮にx.264を使ったとしても、こういうマークが入る。
vlcsnap_e.pngもちろん文句を言う気は全くない。いつかはお金を出すかもしれない。なお旧版はそういう(x.264を使ったときこういうマークが入る)ことはない。機能もほぼ一緒。ただし32bit。

◆Windows10 Win+G キャプチャ(新ワザ)
Windows10では画面を動画でキャプチャできる。なんか書き方が難しい。
必要要件は、こちら 「Windows 10 のゲーム録画に関するハードウェア要件
https://support.xbox.com/ja-JP/xbox-on-windows/system-requirements/pc-hardware-requirements-for-game-dvr
なぜこれが広まっていないのだろうか(個人の感想)。知らなかったのは私だけ?
ウィンドウごとキャプチャするので、当然、ボタンだのタブだの、余計なものも映る。でも、とりあえず後で見られればいい系の動画ならそれはそれ。オンデマンドでしかやらないやつ。見逃し配信はあるにはあるけど、もっとずっと後で見返したいやつとか?

え?DAZN?DAZNがどうかした?