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【趣味の仮想環境】OpenStack でubuntu でもこれでどうしろと [仮想環境]

◆立ち上がったubuntuの雄姿
ost4.png
おお。
で、user/passは?と思ってあちこち見たら、「公開されているクラウドイメージは大抵のものは鍵認証のみ許可されているため、パスワード認証はデフォルトのままではできない」とのご託宣。そこで魔法の呪文を唱える。こことかこことかに書いてある。しめしめ。とおもいきやうまくいかない。たぶんsshで入ればいいのだろうが、それのどこがおもしろいのか。
このあたりで嫌気がさしてくる。stack.pngいまの状況を整理すると、不正確だけど、こんな感じ。だいたいにおいて、ubuntuが立ち上がるのに(設定にもよるだろうけど)5分もかかっていては話にならない。
ということで、一旦撤退。
現在進行形でお送りしています。このあたりのことをやってみたがこれもうまくいかない。http://noaboutsnote.hatenablog.com/entry/openstack_instance_password
sshのログインもよくわからんというか。pemはPCに落ちるので、それをVirtualBoxに持っていってやらないとダメ。

【趣味の仮想環境】OpenStack 実行 [仮想環境]

◆さらに、割とうまくいかない。
エラーなしでおわったら、ホストPC側ブラウザから、192.168.101.1をたたく。ost1.png再度書いておくが。SSLの設定はやめたほうがいい。この後あちこちでひっかかる模様。userがadminなのがミソ。

◆で、この後がまたよくわからない。
openstack.orgのDOCを見るのが筋なんだろうが、微妙にずれている。
https://docs.openstack.org/ja/user-guide/dashboard-log-in.html
この順でやる。
まず「イメージ」を用意したほうがよさそう。
https://docs.openstack.org/ja/image-guide/
気まぐれubuntuにしてみる。ost3.png
わりと時間がかかる。というか画面は自動で切り替わらないようなので注意。その後インスタンス作成となる。ほとんどデフォルトでセットされている。m1-tinyというやつを選ぶ。
ubun.PNG

◆ここで注意
OpenStackインストール時、デフォルトだと容量リミットが
CONFIG_CINDER_VOLUMES_SIZE=20G
となっていて、いろいろやっていると容量が足りなくなる。
(前の投稿にも追記した)
100Gとか120Gとか、適当に増やしておくべき。
ん?なんかうまくいかない。いったん保留。
あら?うまくいったぞ。
これはそこそこハマる。

生成してインスタンスの状況を見つつ、待つことしばし。ubuntuが立ちあがる。
で、これでどうしろと?

(改2)【趣味の仮想環境】OpenStack インストール [仮想環境]

2017/6/11青字追記さらに6/13追記
インストール:割とうまくいかない
うまく行かないとすると、この前の
yum update -y
のところでネットワークにつながらないか、このあとのpackstackでパラメータが通らない。

「answer-fileを使用しOpenStackをカスタマイズ」とのことなのでマネする。
packstack --gen-answer-file ans.txt
vi ans.txt
viが立ち上がって、なにやらいっぱい表示される。どこにお目当ての行があるのかわからないのでスクロールして-つずつつぶしていく。順番はオリジナルから変えてある。

CONFIG_SAHARA_INSTALL=y
CONFIG_HEAT_INSTALL=y
CONFIG_TROVE_INSTALL=y
CONFIG_NTP_SERVERS=133.243.238.244
CONFIG_KEYSTONE_ADMIN_PW=centos
CONFIG_LBAAS_INSTALL=y
CONFIG_NEUTRON_FWAAS=y
CONFIG_PROVISION_DEMO=n
注6/13 そういえばこの CONFIG_PROVISION_DEMO を=yにするとエラーになるので注意。文字コードが合わないとか。なんなんだろうこういうの。

CONFIG_LBAAS_INSTALLはロードバランサーだけど、実際はいらないと思う
CONFIG_NEUTRON_FWAASは、ファイアーウォールだけど、実際はいらないと思う

追記2017/06/11 CONFIG_CINDER_VOLUMES_SIZE=20G のままだとそうたくさん遊べない。100Gとか120Gとか適当に増やす。
ん?なんかうまくいかない。いったん保留。

そしてCONFIG_SATELLITE_ほにゃらら、の下あたりにあるSSLここが鬼門
CONFIG_HORIZON_SSL=y
これはダッシュボードヘのアクセスhttpsにするものだが、これをやると、インストール時に
No such file or directory: '/etc/pki/tls/certs/selfcert.crt'
でエラー。
OpenSSLの設定が必要になってめちゃくちゃめんどくさい。たぶんバージョンが変わって必要になったっぽい(いつかのOpenSSLのバグの影響か?)。
なので、やめたほうが良い。
やる?本当に?
ここhttps://ask.openstack.org/en/question/97645/error-while-installing-openstack-newton-using-rdo-packstack/
を見て、ここhttps://tlepsh.blogspot.jp/2017/01/packstack-openstack-installation.htmlを見て、呪文を唱える。
openssl req -x509 -sha256 -newkey rsa:2048 -keyout selfkey.key -out selfcert.crt -days 1024 -nodes
なにやら途中に入力が求められるが、JPだけ入れればあとスペースで可。
.keyと.crtができるので、コピー。
cp selfkey.key /etc/pki/tls/private/
cp selfcert.crt /etc/pki/tls/certs
mkdirで/root/packtackca/certs を順に作る。権限も適当にchmod 777。
で、さらによくわからない呪文。
ln -s /etc/pki/tls/certs/ssl_vnc.crt /root/packstackca/certs/192.168.1.101ssl_vnc.crt
で、このあと、アンサーファイルの変更追加

CONFIG_SSL_CERT_DIR=/root/packstackca

これでできるはず。できなければ諦める。
変更し終わったら、[Esc]:wq[Return]して書き込み。
で、インストール。
packstack --answer-file ans.txt
エラーがなかったら一旦仮想環境を落としてセーブしておこうか。

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