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【趣味の仮想環境】総括1:OpenStack 設定でやってはいけなかったこと [仮想環境]

(追記)
前提:http://qiita.com/mfujita/items/ee2da9d1e241926fc790
と、https://www.adoc.co.jp/blog/e000247.html
を見ながら、過去の
http://okiba.blog.so-net.ne.jp/2017-06-05
以降も踏まえる。
現在進行形。

◆やってはいけなかったこと:ただし当環境での話
‥当環境での話、と書かないと怒られそう。この界隈はうるさい。

アンサーファイルで
CONFIG_MANILA_INSTALL=y を設定するとダメ。
ボリューム作るところで死ぬ。
CONFIG_HORIZON_SSL=y を設定するとダメ。
面倒なだけ。
CONFIG_PROVISION_DEMO=y を設定するとダメ。
面倒なだけ。どうせ消す。

ホストOSで、最小インストール以外を選択するとダメ。
https://ask.openstack.org/en/question/104818/instance-boot-stucked-on-ipxe/
で、インスタンスが起動しない。しかしQEMUのバージョンを上げようとしても私には無理目。
VirtualBOXで、仮想化をdefault以外にするとダメ(たぶん)。
インスタンス作るところで即死。
途中でNW設定を変えようとするとダメ
途中途中クローン作らないで最後まで突っ走ろうとするとダメ

◆この後が問題で
あちこちの紹介記事で、OpenStackのダッシュボード画面を表示して、「これでOpenStackが使えます」的なところで終わっているのは眉唾(は言い過ぎ?)。
ここからが難しい。まずボリュームが作れるか、次にインスタンスが立ち上がるか、で、それにログインできるかと順に難所が続く。
インスタンス立ち上げに失敗したとき、ボリュームが残っていたりする。ここも注意。ce.PNG
またログインにはカスタマイズ・スクリプトに魔法の呪文、
#cloud-config
password: vmpass
chpasswd: { expire: False }
ssh_pwauth: True
これでいける。
やっと入れたのはいいが、ここから外に出られないぞ。pingしてもはじかれるだけ。
なぜだ。
ルーター周りの設定が違う気がする。
そしてこれとmintを一緒に起動させたりすると。
こうなる。これはもう限界。cpu.PNG
メモリー16G程度でOpenStackやろうというのがダメ。そもそもおこがましい。
あ、あと、インスタンスのコンソールは、「コンソールのみを表示するにはここをクリックします」をクリックしないと反応しない。罠。


【趣味の仮想環境】OpenStack 再びうまくいかない [仮想環境]

前提:http://qiita.com/mfujita/items/ee2da9d1e241926fc790
と、https://www.adoc.co.jp/blog/e000247.html
を見ながら、過去の
http://okiba.blog.so-net.ne.jp/2017-06-05
あたりも踏まえる。
現在進行形。

◆WindowsでSSH‥公開鍵をどうしろと
TeraTermはいまさらなんとなく入れたくない。OpenSSHを入れてみる。
http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/win32-OPenSSh-WaS-released/
この辺を参考に。
一般にこの界隈では(?)SSHで「LinuxからWindowsへ」つなぎたいのがメインのニーズのようで、逆はメジャーではない‥というか、逆は、「WindowsからAWSへ」がよくあるケース。
ん?ところで公開鍵をどうやってCentOS側に持っていくのか?何か大間違いしているか?
ということでペンディング。すっとばす。(実は内容コピペ、でいける)

◆カーネルパラメータの変更(うまくいかない)
教科書に従って変更・・して、sysctl -pするとエラーになるので、なかったことにしてここはパス。エラーになるやつをすっとばす。

◆RDOでのOpenStackのインストール
この辺は前と同じに。demoはnにすること。
「enp0s8のIPアドレス(192.168.56.100)を設定する。」が謎。
これなんでしたっけ。そういえば「ホストオンリー」「ManagementNetwork」でしたっけ。
まあでも、
:%s/10.0.2.15/192.168.56.100/gc
で変更。
WindowsPC(VirtuaIBoxのホストOS)から、http://192.168.56.100/dashboard/ でダッシュボードが立ち上がる。
つながった先は、OpenStackのHorizonコントローラーノード。たぶん。しかしここからが長い。

◆「各サービスのステータス確認」 そんなファイルはない。
source keystonerc_admin
openstack-status
とあるが、そんなファイルはない。ここはパス。すっとばす。

◆「仮想ブリッジ: br-ex の設定」
cd /etc/sysconfig/network-scripts/
としておく。どうでもいいことだが、systemcfgでもなく、network_scriptsでもない統一感のなさは、わざとわかりにくくして悦に入る文化のなせる業なのかも。
TYPE=OVSBridge、みたいにBだけ大文字にするのもなんなんだか。
‥書かれている通りに書き直す。なんとなく理不尽感が残るがこうしないとうまくいかない。
で、なぜだかわからないがリスタートしたりリブートしたりすると、突然ここが元に戻ったりする。なぜだ。
ovs-vsctl show |more
で確認する。ここでいったんクローンを作っておくべき。

【趣味の仮想環境】OpenStack 再チャレンジ Ocata [仮想環境]

◆M-N-O‥MはMitakaのM
バージョンはアルファベット順になっている。最新がOcataなのでMitakaは1年前ということになる。前述の通りOcata版のインストール例はあまりNet上になく、ansible使ってるとか、Vagrant使っているとか、さらに混乱しそう。
newtonは情報がほとんどない一方、Mitakaは名前が日本語なためか、単にそのころOpenStackがプチブームだったせいか(?)そこそこ情報がある。
ここいらへんhttps://www.slideshare.net/yosshy/openstack-ocataをみても、インストールについてはM-N-Oくらいの開きなら8割がた類推できそう。
◆QiitaとSlideshareを参考
さきほどの https://www.slideshare.net/yosshy/openstack-ocata を見つつ
Qiita http://qiita.com/mfujita/items/ee2da9d1e241926fc790 が元ネタ。
Qiitaは「おれは出来るんだぞ」系技術者からはあんなところうそばかりで役に立たないと不評な一方、私のような初心者には取っ掛かりとして役に立つ。とはいえ、間違いは間違いと見抜けないようだと泥沼にはまる。Slideshareは逆に「おれは出来るんだぞ」系技術者の個人的趣味満載でたまに内輪受けが鼻につくが参考になる。

(追:画像貼り付け)
◆でもそう簡単にはいかない
以下、現在進行形でお送りいたします。
鬼門だらけ。今回は「二つのネットワークをVirtualBoxで作成」でやってみる。
一つはNATネットワーク。NATとの違いは「VirtualBoxのほかの仮想マシンとも疎通が取れる」という触れ込み。10.0.2.xxxvbg.png
もう一つ、ManagementNetworkを作る。ホストオンリーネットワーク。各ノードが内部でつながるという触れ込み。DHCP無効、プロミスキャス。
192.168.56.100
‥なんか、これだと、ホストPCから仮想PCにつながらない気がするが。まあやってみよう。
CentOSのインストールは前と同じ。慣れてきた。
注意:パーティションの切り方は前回と同じにすること。/homeを/varに、名前もhomeをvarに。
注意:最小限インストールにすること:理由はあとで。
Sudo ip addrと叩くと、enp0s3とenp0s8が表示される。
参考書どおりにviで直す。その後yahooにping。
・・外には出られる。まあそれはそうだろう。

【趣味の仮想環境】OpenStack 幕間 もやもやする [仮想環境]

◆もやもや
「もやもやする」というフレーズは、「主(ヌシ)さんひどすぎます!!」で一部の操め事フアンに知られる発言小町でよく見られる。http://komachi.yomiuri.co.jp/
ubuntuが立ち上がるとき、プロミスキャスのせいなのかなんなのか、ESETが反応する。なのでネットにつながってはいると思うが、当初の試行錯誤のせいか、こちらからなにもできない状態。OpenStack入れなおしでも前の状態が残っているので、一旦アンインストールが必要な感じ。消そう消そう。

◆バージョンの進化
半年に一回ほどのバージョンアップによって設定がどんどん変わっていくので、過去の情報どおりやっていてもなかなかうまくいかない。年率2割くらいでずれてきている印象。始めた当初はそこまでとは思わず、まあだいたい動いたとはいえ、それでいいのか的な疑問があってもやもや。だいたい、NICが2つ必要ってことはないような気がする。

◆最新版はOcata
UIが変わっていてさらに混乱。「Ocata入れました」記事は検索してもそうたくさんは出てこない‥が、こっちを先に調べてみたほうがよかった。やはりOpenStackの欠点によく「インストールが大変」とあるだけあって、ど素人が適当にやってたら時間がいくらあっても。でもこういうとき楽なのが仮想環境。やりなおしは簡単。消すだけ。VirtualBox最強‥だが、VirtualBoxは仮想の上で仮想KVM(NestedVirtualization)はむりっぼいのでQEMUになって、だから起動が遅いとどこかのサイトで御託宣あり。
ん?VMwareならできるって?それも面倒だな。
ということで、別の記事を見ながらやりなおす。