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【趣味の仮想環境】PCにOpenStack All in One [仮想環境]

◆OpenStackとはなにか、という、何か。
自分のPCでaws IaaSごっこをする。
へい、いらっしゃい。お客さんストレージ100Gですか。CPUは2個、じゃあメモリー4Gおまけしときましょう。
というか、それならVirtualBoxでできるわけで、理由がないうえにさらに意味がない。
Openstackはコンポーネントに分かれている(モジュラーアーキテクチャ)ので、1台のPCに乗せてしまうのもどうかと思う。
まあ勉強で。

◆参考サイトを検索
pc openstack で検索すると良サイトがぞろぞろ出てくる。が。あえてリンクしないが
・「外部(有料)クラウド上で構築」‥お金かけたくないし。
・「L2スイッチが必要」‥お金かけたくないし、あとで何かに使うとも思えず。というか物を買ってIaaSというのも。
・「ESXi上で」‥そんなメモリー積んでないし、ハードそろえてこの通りやればできるってそれじゃプラモデル。
ということで、
OpenStackチャレンジ】 第1回 OpenStackインストール編アドックインターナショナル
こちらを参考にさせていただく。ここのOpenstack編はいまだに続いているようで、28回、しかもそれぞれ相当なボリュームで、全部理解したらなにがしかの試験に受かりそう。
ただ、第1回は、内容的にちょっと古い(ように感じる)のは致し方なく、また超初心者が単純コピペできるものでもない。

◆順番に行く。
ただし、事前にLinuxコマンドとviエディタのコマンドをおさらいするか、検索できるようにブックマークしておく。これは私だけか。
  1. ネットワークの準備
  2. CentOSのインストール
  3. OpenStackのインストール
  4. ネットワークの再設定とブラウザからの確認
こんな感じ。

【趣味の仮想環境】「それから」 [仮想環境]

※タイトル変更 2017/5/21
◆3Dも入れて
「ソフトウェアレンダリングになっっているので動作がもっさりです(意訳)」、と言われても困るので、c1.PNG
ホストOSにフラグセット(右図)、メモリーも256Mにしておく。
・ゲスト側にソフトをインストール:これはキャプチャできないので載せられないが、デバイスのところの一番下の行にある。Guest Addition CDイメージの挿入というやつ。
これで全然普通に動く。
だからと言って特にやることが見つからない。

◆それから(青空文庫より)
「歩きたいから歩く。すると歩くのが目的になる。考えたいから考える。すると考えるのが目的になる。それ以外の目的を以て、歩いたり、考えたりするのは、歩行と思考の堕落になる如く、自己の活動以外に一種の目的を立てて、活動するのは活動の堕落になる。従って自己全体の活動を挙げて、これを方便の具に使用するものは、自ら自己存在の目的を破壊したも同然である。」

◆では次はOpenStackだ、その前に
無目的もいいところ。入れてそれからどうする。NICも2枚要りそう。
その前にHyper-Vを削除しておこう。ネットワークが変。
CentOSも用意するべきだろう。いまだと7.3-1611。
‥Mintじゃだめかな。Debian系をサーバー用途で使うとあちら側の信者がうるさそう。



【趣味の仮想環境】VirtualBox編 共通フォルダーの罠 [仮想環境]

※タイトル変更 2017/5/21
◆仮想環境のおおどころといえば
Hyper-VとVirtualBox、あとVMware Playerとなろう。後者2つのどちらにするか。いろいろ当たった結果何とも言えないので、何の根拠もなくVirtualBoxにしてみた。
ただその前に気になる記事が。
Hyper-VとVMware/VirtualBoxは共存不可!?」(文系エンジニアの私的ナレッジベース
ここにあるbatをいただく。
全然関係ないが、サービスを止めておいたほうが気分がいいものもいくつかあって、sMedio、Splashtopは必要な時だけ動かすようにbatを作ってある。bonjourなんかもそうしたい。
‥HyperVを止めて再起動、VirtualBoxをインストール
これも別にどうということはない。やり方はほぼ同じ。音も出るし、いい感じ。

◆共通フォルダー:これは鬼門
VirtualBoxは親切というか、ホスト<->ゲスト間でドラッグ&ドロップもコピペも可能。設定しておく。
さて共有フォルダーというメニュー。まあできれば共有できたほうが良いだろう。vbox-1.pngdb-2.pngdb-3 - コピー.png
適当なところにフォルダーを作ってホストOS側で設定。さらにゲストOSに移ってそれを指定。上のバーから、「デバイス」の「共有フォルダー」「共有フォルダーの設定」これでめでたし‥ではない。このままではどこにも出てこない。
一旦再起動が必要。
いろいろ記事を当たると、CentOSでは /mnt/に同名のフォルダー作って、そことつなげましょう的なアドバイスがあるが、今使っているのはLinux mintでubuntu系だから?なのかどうかわからないが、その必要は全然ない。このへん何がどうなのかよくわからないが/media/以下にすでにフォルダーは出来ている。なので vboxsfグループに入っておしまい。
Linux Mintを入れてみた (※リングが間違っていたので更新)」(ねずみとりんご
http://msitter29.hatenablog.com/entry/2015/02/09/214857
参考になる。ただ、
# sudo gpasswd -a 「ユーザ名」 vboxsf
となっているが、GUIで「システム管理」「ユーザーとグループの管理」で出来ると思う。ここも多分再起動が必要だった気がする。Linuxは再起動が多いな。デスクトップにフォルダーが表示される。→

【趣味の仮想環境】趣味としか。Hyper-V編 [仮想環境]

※タイトル変更 2017/5/21
メモリー余り過ぎ
さすがに16Gも積むとページングファイルゼロでも余る。もちろん余って悪いわけでもないが、もともと目的もなく仮想環境を試してみるつもりだったので、実験開始。
仮想(ゲスト)OS用にMint18 Cinnamon 64のisoイメージ落としておく。
Mintをホストにして、Win10をゲストというのも考えた。ものすごくかっこいい。でも意味が分からない。そいやWinXpのライセンスは持っていたはず。

◆まずHyper-V。
どうやってセットするのか調べた。なんと「Windows機能の有効化または無効化」でおしまい。チェックしてリスタートしてセット(ほぼ)終了。なんかこう書くまでもなく簡単。ポイントを挙げるとすれば
・仮想スイッチマネージャーを「外部」「共有可」で作っておく
・メモリー多め(4G~)、HDDは適当
・先ほど用意したisoを指定
‥悩むまでもない。なお仮想を立ち上げると、ホスト側のネットワークは仮想スイッチにつながるのがちょっと違和感あり。気にしないこと。
iso以降は普通のLinuxMintのインストール。18から日本語が一発で通るのですごく楽。
あと、ビデオカードを認識せずソフトレンダリングになる。特に困らないがこのあたり研究の余地がありそう。
アップデートもかけて、さてfirefoxでNetRadioでも‥え?

◆Hyper-Vはサーバー用途
サーバーはコンシューマー用では(基本的に)ないので、音はいらないので出ない。あと、USBも使えない。hpv.png
おいおいおい。
じゃあなぜproとはいえWindows10に付属させるのか。深慮遠謀か。
と、なるとLinuxでNetradioとか(たぶんやらないけど)動画変換とかゲームとか無理ですな。
これは当面使えませんね。次行きましょう。


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