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【Windows10】Windows10のスタートメニューが表示されない件(幕間話) [PC更新]

このところ何回かあったけど再起動したら治るので気にしないでいた。
ゲームでマウスカーソルが出てこないとか、いろいろグラフィック関係でも不具合があるので、ついでに調査。

本家MSでは「Windows 10 のスタート メニュー、Microsoft Edge 、設定、通知などが応答しない場合の対処法​
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/wiki/windows_10-update/windows-10/5a606106-5820-4a86-a31e-b94d91364e10
とある。で、パクリサイトとは言わないが、なんかそんな感じのサイトにもそのまま載っている。
ここ(iBitzEdge)なんかは、非常に良心的で、きちんと転載元を記している。
https://i-bitzedge.com/tips/how-to-fix-can-not-open-start-menu-action-center-microsoft-edge-windows10

でも、ふつうここまでやらんだろ。

当方がやった方法は、
・前準備として、Process Explorer を入れておく。MS謹製につき安心。(窓の杜
・Process Explorer で、explorer.exeをリスタートする。もちろん関連するソフトは死ぬので気を付けよう。

おわり。Process Explorerは素晴らしいソフトで、CPUをかなり食うけどいろいろなことがわかる。

【Windows10】OS無しでPC買い替えの巻3 ファイルとかフォントの設定とか [PC更新]

◆ユーザーファイル
クリーンインストールではUSERS以下はクリアされる。ここは自分でバックアップしておいたファイルから戻すか、Windows.oldから戻すか、あとは追加で、ファイル履歴から丹念に(最終更新日を見ながら)戻すか、になる。逆説的ともいえるが、あまり更新しないが無くなると困るファイルはUSERS以下に置かないように(つまり別のフォルダーに入れて)して、自分で定期的に別HDDにバックアップしたほうが無難だし、USERS自体のバックアップが楽。たとえば音楽ファイル。昔の画像、動画ファイル。mailなんかもそうかも。
・プログラムファイル
これもその傾向があるが、単に叩けば動くようなプログラムばかりではない。セキュリティソフト、Office、プリンター/スキャナー、Googleドライブ、itunes、動画変換/動画CODECとかの重量級はインストーラーから入れないとうまく動作しないのが大半。
一方、デスクトップユーティリティ類とかの、exeとiniがあれば動く系はProgramfilesではないところにインストールしておいたほうが後々楽。もっともバックアップを取っておく必要はある。
入れなおしも、考えようによっては、いろいろお試しで入れていためったに使わないソフトを-掃するチャンスでもある。

◆ブックマーク(Firefox)
これを忘れがち。プロファイルごとコピーしてしまう。%APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles\にある。
これも折に触れてバックアップしておくといざというとき助かる。
単純に入れなおすだけなら、-番時間のかかるWindowsやOfficeインストールを夜中にやらせとけば、そう面倒ではない。
上記に記したような必要なバックアップを準備して、Windows10のインストールメディアとプロダクトキー、必須ソフトのDVD、そんなもの。
むしろ動画CODECの設定がめったにいじらないので忘れている。
それと、クリーンインストールといいつつ、Microsoft殿はいろいろ「これ便利でしょ?でしょ?」という設定をしてくれるので、
・不要なサービスを止める
・不要なスタートアップを削除
このあたりはググって情報を探す。
・拡張子を表示、隠しファイルを表示

◆ああ終わったと思ったら間もなくCreatorsUpdate来襲。
そういう時期だった。あっさり更新する。これもみかけどうということはない‥が。
今回一番めんくらったのはディスプレイ関係の変更。コントロールパネルから「ディスプレイ」と「個人設定」が消えているが、さらに、文字の大きさの変更が-律にしか出来なくなっている。
http://freesoft.tvbok.com/win10/rs2/font-and-monitor-setting.html
「MeiryoUIも大っきらい!!」というツールを使う。
http://tatsu.life.coocan.jp/MySoft/WinCust/
9ポイントでは目に悪い。11くらいでちょうどいい。
CreatorsUpdate後のインストールメディアを作成しておく。isoで落として、DVDに焼く。これで最新版でクリーンインストールできる。

タグ:Windows10

【Windows10】OS無しでPC買い替えの巻2 結局クリーン [PC更新]

◆普通に動く
ということでいろいろ追加インストール。そっくりそのまま残ってはいるけど、グラボが変わっていたり、メモリーの都合で出来なかったこととかいろいろある。その一つがHyper-Vで、早速設定する。LinuxMintをあれこれ参照しながら入れてみる。
本来は、これからそれをここにメモっておこうかと思っていたのだが。

レジストリアカウント関係をいじると、あらら
前から、本来のユーザアカウントと、一番最初にMicrosoftAccountで作られてしまったアカウントとがあって、微妙にデフォルトの行き先が違うのでややイラついていた。
この辺は、そうなってしまっていて、それを気にする人以外、何のことか分からないに違いない。
(それ、とか、これ、とか指示代名詞の多い文だな)
"Windows10 Microsoftアカウント ユーザーフォルダ名を変更"
あたりでググるといろいろ出てくる。
ただ、面倒なのでレジストリをいきなりいじる方法でやってみた。リンクはあえてしない。
ダメでも元に戻せばいいし‥と思って変更して、再起動したら、ゴリゴリゴリゴリ‥なんか消しに行っている。
あ、レジストリバックアップしてなかったぞ。

◆リカバリー不能、面倒なので
ということで立ち上がり途中でエラー、仮アカウント扱い、直したファイルリセットされるとのこと。リカバリーDVDからの修復もダメ、イメージからの修復もダメ。
こういうときはクリーンインストールのほうが早い。
32Bitから64Bitにしたときもやったし、なぜか数日前に主要なファイルはコピーしてあるし、ファイル履歴も設定してあるのでそれは別に怖くないのだが、HDDをこの際新しいのに変えるか、このままでいくかでしばし悩む。なんせ8年前のHDDだから、いつ何時ガリガリ言い出してもおかしくない。
‥まあいいや、そうなったらそうなったときのこと。むしろSSD化したい。

◆クリーンインストール、別にどうということはない。
一点、引っかかったのはプロダクトキーで、このPCはWindows7を覆いかぶせているため、そのときのIDを入れないとダメ。システム、の画面で表示されているのはプロダクトIDなので、入れてもダメ。
なお、Windows7は普通にキーを購入している。たしか1万ちょっと。

【Windows10】OS無しでPC買い替えの巻 [PC更新]

◆漏電‥
元XPのPC(RAM4G)。7のRTM版を皮切りにOS更新に次ぐ更新で、最終的にWindows10の64bitにした。
一般で使っている分には能力的な不満なし。
但し、動画の取り込みとか、加エは、かなり遅い。
RAMを大量に使うゲームは、たまに落ちるので、気をつけてSaveしておく必要がある。
重たい処理だと、フアンがうるさい。
そして、この間から、一発で電源ONにならない現象発生。-旦根元から電源OFFにして、その状況で電源ONスイッチを何度か押して、静電気を放出する必要がある。
別に面倒というほどでもないが、漏電とか発火とか、そういう心配をしてしまう。
従って、-気に買い替え。
RAM16Gと山盛り。グラボも更新。
これだけでは、書く話でもない。今回のポイントは、OS無し、という点。

◆OS無しで買うには?
OS無しというオプションのあるECサイトで買うのが手っ取り早い。
当然、その分安くなる。
では、Windows10をどこから手に入れる?
(手段1)今使っているPCのHDDを付け替えて起動。
(手段2)使っているPCからOSのDVDを件成し、それを新しいHDDにインストール
HDDは一定時間で故障するので、できれば新しいHDDにクリーンインストールしたほうが(つまり手段2)のちのち楽になる。
でも、それは面倒。迷ったが、物理的に(手段1)いく。
参考:
Windows10でOSやハードディスクの内容はそのままマザーボードやCPUを交換 してみた(DIY SOLAR&ECO LIFE)
http://www.solar-make.com/personal-computer/motherboard-replacement-win10/4311/
関係ないけど、なんだか懐かしい雰囲気のサイトだ。

◆実行
・まず、新HDDを外す。これは当面使わない。どうしようか。
・旧PCからHDDを外して新PCにセット。現PCには内部SATAに2つあるので、2個セット。
ポイントは、「Microsoftアカウントを取得し、それログインしておく
で、よほどMSが嫌い、OneDriveも嫌い、Outlookなにそれ?個人情報は絶対MSには渡さないぞ、OSの更新もしないぞ、的な人でないかぎり、普通はMicrosoftアカウントでログインしてないのかな。
認識が間違っているのか?
で、電源つないでLANつないでモニター、キーボード、マウス。
電源入れると、あっさり立ち上がる。拍子抜け。
でも、ライセンスを通さないとならない。
「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」
で。MSに申請(報告)する。
実はこれだけ。簡単。新しくなった気が、まだしない。


タグ:Windows10

【DAZN】DAZNはがんばっている…が [動画事情]

DAZNはがんばっている。Jリーグは代表的だが、自転車では、ジロ・デ・イタリアをスカパーから奪取。他のスポーツでもいろいろあるのだろう。
当方は「ジロ」が死活問題。スカパーでやる見込みがなくなった段階で、DAZN契約。当然TVでも見るのだろう、と、ひかりTVも契約。
DAZNは、さすがにすぐ見られるようになる。ゆっくりと番組表を見る。
PCで視聴。カクっとするときもあるがおおむね順調。

あれ?これひかりTVを契約する必要ないんじゃない?
PCでもタブレットでも十分では?
ひかりTVのサイトから契約しようとすると、

・お値うちプラン
テレビおすすめプラン
ビデオざんまいプラン
・基本放送プラン

が案内される。もちろんどれも魅力的な選択肢である(ありえる)が、どれもこれもいらないケースもある(ありえる)。
基本、DAZNがTVで見られればいいよ、というケースは、それ。当家。
そういう人のために、お手がるプラン、というものが、実は存在する。

チューナーレンタル代しかかからない。月額500円。これにDAZN代 DAZN for docomo(ダ・ゾーンフォードコモ)980円かかる。
netで契約すると、数日でチューナーが送られてくる。セット自体は簡単だけど、準備はいろいろある。
TVのHDMIの口が足らないケースもあるはず。あと、LANケーブルはとんでもなく長いのが添付されているので、これもニーズに合ったものを用意したい。
当然、近くにHUBもあったほうがよい。
最初に、DoCoMoのIDを要求される。ここも準備しておくべき。
以上で、目くるめく多チャンネルの世界が味わえる。これはなかなかすごい。
イングランドチャンピオンシップ、FAカップ、フランスリーグアン。
マイナーな自転車レースも。
早速、W杯ヨーロッパ予選、イングランド対リトアニア、ドイツ対アゼルバイジャンの「見逃し配信」を見る。
速送りが出来ないとか、実際の試合開始のタイミングが取りづらいとか、ストリーミング特有の問題があるのは仕方ない。また、画質も決して良いとはいえない、が、見られるだけでうれしい。
さすが。DAZNに乾杯。

ところが。

ツール・デ・フランドル(ロンド・フアン・フラーンデレン)中継が、突如中止に。

「DAZNでツール・デ・フランドル放送なし。日本で観る方法を慌てて見つけた!」(Route92)
歴史的な勝利(しゅ~くりむら)

栗村氏は相当怒っている。

”『誰かのマネーゲームのための犠牲』なのであれば、自転車ロードレースを愛するものとして憤りを感じます。”

【DAZN】陶酔のDAZN [動画事情]

DAZNスカパー戦争と後世に伝えられるであろう。さいしょダズーンだと思っていたら、だぞーん、なんだそうだぞーん。

DAZNがJリーグを獲得したとき、私は声をあげなかった。
私はJリーグは(JEFが上がってこないうちは)見ないから。

== ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから
そして、彼らが私を攻撃したとき、私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった ==


ケーブルテレビが売り込みに来た。格安ですよ、とパッケージ販売を勧めてくるが、当方、その手のバラエティ系番組はほとんど見ない。J-SPORTSやGAORAはともかく、スカチャンがないと話にならない。だがあちらはしつこく言い募る。

あちら:「どうすか、やすいっすよ。」
私:「いまもギガ光回線はあるからケーブル回線はいらないですね。」
あちら:「いやあ、auだとこんなに安いっす」
私:「上り回線がこんなに遅くっちやね」 (上りはだいたい10Mbps程度※全社調べたわけではない)
あちら:「・・・・・・」
私:「それと、DAZNはありますかね。だずううん。あれがないと見られないやつがあって、入ろうと思っているですよ。」
あちら:「だ、だぞおおん、ですかあ」
私:「するとDoCoMoになっちやいますね。安くなるし。au??」
あちら:「はあ・・・そうっすね(だめだこれは)」
というか、元々ムリだといってるのに。

幕間;リンクを削除 [よもやま]

昔の商品リンクを削除。
この手のやつは陳腐化が激しい。だからといって新しいのがよい、ということでも(必ずしも)ない。

このたび、DAZNに入ったので、そのへんをぼちぼち書く予定。
タグ:DAZN

【AWS】AWSとDoCoMoでLINEのbot [クラウドを個人が使う]

◆Docomo 雑談対話API対応
なるほどそういうのもあるのか。これも書かれたとおりにやってみる。
DoCoMo「新規API利用申請へ」はやたら意識が高い。こっちはただ適当にLINEボットを作りたいだけなのに。仕方がないのでいろいろでっち上げる。大きな声で言うことでもないが、住所や名前や電話番号など、まじめに書きますかそうですか。
で、いろいろうるさいわりにAPI keyは一瞬で発行される。
・DynamoDBテーブルも書かれている通り。キャパシティセットは5もいらないはず(多分)。
・改めて別のFunctionを作る。
コードはコピペ。だが注意。もちろんそのままでは動かない。
「DoCoMoのAPI keyをセットする」ところ。そこをセットする。
「DynamoDB TableNameをセットする」ところ。そこをセットする。
「LINEのChannel Access Tokenをセットする」ところ。そこをセットする。
あと、LINE developersでは、別のビジネスの登録を行って、それを使うほうがいいと思う。今のはせっかく動いているんだから壊すことはない。バージョン変えればできるっぽいけど。
「Lambda の IAMロールに DynamoDB へのアクセスを許可するポリシーを追加」
これがわりと難物。IAMのサービスに飛んで、設定する。どれをセットしたらいいのかよくわからないからLambdaとDynamoDBから適当に選ぶ。なんでもいいので動けばOK。
◆難所
「コードはzipファイルでアップロード」「requestモジュールを同梱」これがまた難物。
windows10環境でもnode.jsはinstallできる。npmも同時にinstallされる。
https://nodejs.org/ja/
コマンドプロンプトからnodejsと叩いて、npm install request でrequestモジュールが落ちてくる。但し今回の場合C:\直下にが出来たのは本来の動きなのか?
出来たnode_modulesのフォルダーと、作ったコード(index.jsという名前にしておく)をまとめてzipかけて、画面からアップする。
その後コードを画面から直したら動かない。必ずzipアップロードの手順を踏む。
慣れればたいした手間ではない。
◆でも動かない
動かない。DOCOMOまでは行っている。DynamoDBもどうやら書き込んでいるがreceive_idがおかしい。
原因はここ↓
if (!event_data.events[0].source.groupId){
receive_id = event_data.events[0].source.userId;
} else {
receive_id = event_data.events[0].source.groupId;
}
roomIdで来た場合、receive_idがセットできない。
if文並べて、
event_data.events[0].source.roomId を判断に付け加えればOK。
これで動いた。やれやれ。
なお、botはわりと中途半端な返答をする。
1.jpg

【AWS】AWSでLINEのbot [クラウドを個人が使う]

◆AWSでLINEのbot
単にAWSでWordpress立ち上げて、日記サイトやらなにやら立ち上げてもだからどうということもない。so-netから引っ越すのも手だが。まあそれはそのうち。
ちょうど、CodeZineに、「誰でも簡単にできる! LINE Botの作り方
https://codezine.jp/article/detail/9810
とあったので、いろいろ調べてみた。なお、このCodeZineというサイト、なかなか不思議な作りをしている(2016/12/12現在)。
「開発者のための実装系マガジン」とのことで、そういうことも出来ますよ的ななにかなのだろうか。

◆「その通りにやればいいじゃん」的な
まあそれはそうなんだが、PHP環境を作るのはともかく、HerokuのID取るのもなんだかな。そこまでしてbotかよ、AWSだけでなんとかなるだろ、という気分なので、別を探す。
これではまるでキュレーションサイト。

LINE BOT APIを使ってAWS Lambdaでサーバレスな版画風写真加工BOTを作る(Node.js)
【朗報】LINE BOT の Server IP Whitelist がOptionalになってた
【PHP】LINE Messaging APIで田村ゆかりさんの公式サイト更新通知BOTを作りなおした #yukarin
と、いろいろあるが、なるほどよくわかっているなと思わせるこちらのサイトに全面に従うことに。おせわになります。
LINE Messaging API と AWS Lambda で LINE BOT を作ってみた
http://www.kazuweb.asia/aws/lambda/chatbot
少しのことにも、先達はあらまほしき事なり

◆書いてある通りにやれば出来るというものではない
それほど甘くない。途中まで一緒だが、
・「Lambda Functionを登録する」--いきなり画面が違う。
当該記事は2016/10/11付なので、わずか2ヶ月で変わったということ。この界隈では別に珍しいことではない。一番左上を選べばいいみたい。
・「Existing role」は既存の「lambda_basic_execution」、とあるが、もちろん一番初めは「既存」は存在しないので、Createする。

・「LINE developers 画面にて発行できる Channel Access Token」とあって、え?それはなんだ、となる。LINEで先に発行しておく。{}は不要なことは言うまでもない。

以上に気をつければわりとあっさり動く。
これだけでは味気ないので、はじめのほうの
"text":"はろーわ~るど"
のところを変数にして、乱数でいろいろしゃべらせるとか、条件分岐するとかするとかなりそれっぽくなる。

【AWS】AWS 初歩の初歩 [クラウドを個人が使う]

◆AWS 初歩の初歩
変転極まりなく常に進化するamazon殿であるから、解説本やらサイトやらに書かれている内容はともかく、画面キャプチャは現行とはそこそこ違っている。
セミナーなどに通わないでお勉強しようとする人なら、それくらい自分で何とかするだろうとう想定だろう。
まずはじめるにあたって、当然AWSのアカウントが必要となる。これはちょっとやってみると、実はamazon.com つまりUSの.comのアカウントを使うようだ。これは持っているのでそのまま使う。アカウントがバラけるのは(そのうち忘れるので)よろしくない。カードは休眠状態にある某銀行系にしたが、プリペイド系のお財布pontaでも、COCOKARAでもOKのはず。
登録すると電話で確認が来る。どうと言うことはない。

◆チャレンジ
叩くコマンドはsudo だの yum だのなので、気分の問題で、せっかく作ったMintを使う。いまさらWin10にTeraTerm入れるのもちょっと。
あとは参考文献どおりに順番にコマンド叩いたり、画面入力したりだけの話。作業ゲーム。DBあたりになると、いくらawsが速いといっても、一旦「作成」とやると、数分かかるのがリアル。
簡単にWordPressが立ち上がり、さらにロードバランサー入れて、フロント2台 x RDB2台体制にまで約4時間。簡単。
最後にサイトを抹殺するのに若干時間がかかる。このへん出来ればあっさり消したい。

コンテンツ/構成の同期は?
ただ、これだと、コンテンツ変更をフロントにそれぞれやらないと食い違うので、実用とするには、デプロイの仕組みを入れる必要があるだろう。ステージングを作って、そこからコピーするのかと思いちょっと検索。
「アクセスが集中したら自動でサーバー増やします」までは設定できそうだけど、画面レイアウトやら中身やらを同期を取って全部置き換えるのはそこそこ工夫がいる?参考サービスとして
AWS Elastic Beanstalk https://aws.amazon.com/jp/elasticbeanstalk/
AWS OpsWorks https://aws.amazon.com/jp/opsworks/
AWS CloudFormation https://aws.amazon.com/jp/cloudformation/
‥これじゃamazonの回し者だ。
AWS Elastic Beanstalkが一番簡単そう。全く素人でもやれば出来る気がする。と思ったがもう全部消しちゃったしな。

◆すごすぎる。
つまりは、中身は別として、そこそこの企業情報サイトの外側は1日で出来てしまうとなると、かなりのエンジニアはAWSに合わせて勉強しなおさないとダメそう。いろいろ手作りで設定したい向きには不満だろうけど。
「チャレンジ」と書いたが、それほどでもない。むしろ前段のLinux Mint18のUSBメモリー立ち上げのほうがよっぽど手間。


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