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小ネタ:Windows10 April 2018 不具合,Manjaro躍進, [よもやま]

◆またかよ‥
年2回更新していただけるというありがたいOS。このままずっと使い続けられるのだろうか。
で、何が変わったのかいまいちわからない。やじうまの杜 ここここ、を見てもよくわからないので重症。
不具合もこれまたよくわからないが、こんなものではない。
・当方では、以前も書いたが、設定しているフォント、文字の大きさが元に戻るのが痛い。
Meiryo UIも大っきらい!! これ。これしかない。
・たまにエクスプローラーがハングする。
直っていないよこれ。タスクマネージャーかなにかでいったん殺す。
ハンディスキャナーのドライバーが勝手に切り替わる
PS-800P/PS800Zの場合。他社でもあるのではないだろうか。
・勝手に高速スタートアップにしてくれる。
Google Backup and Sync の設定がチャラになる
これはやめてほしい。気づかないと延々とダウンロードする羽目になるか、または勘違い等あると最悪ファイルを失う。一方、Google殿は、バックアップ指定をDドライブ内フォルダーにしている人間だって存在することを考慮してほしい。何を言っているか理解されなそうだけどこれが今回最もひどい。

◆Manjaroついに1位(DistroWatch)mnjr.JPG
しかもUbuntuとはダブルスコアじゃんか。わけがわからん。
たしかにローリングアップデートが溜まっていくのがうっとおしいので、毎日立ち上げる気になるのは理解できなくもなくもなくもない。
nvidiaとの相性?というかインストール時トラブルは解決したのだろうか。


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小ネタ:Amazonで売っているWindowsプロダクトシール [よもやま]

◆AmazonでWindows7と検索すると
‥当然MSのソフトがずらずら出てくるが、中にとんでもなく安い「プロダクトシール」なるものが表示される。
カスタマー Q&Aとかカスタマーレビューでは
「使えないです」 「偽物!」 「インチキ業者」 「レビューはサクラ」
とにぎやか。
大体において、1万円超えるものを650円とかで買えると思うほうが能天気。
使えたとしても、プレインストール版は他のPCに移し替えてはいけない。DSP版は当該ハードウェアと一緒でなければライセンス違反のはず。
さらにいえば、マルウェア混入の危険性もある。売りもとはどうせ某国だし。

◆手順とされているもの(伝聞)
まず、普通に購入する。
するとしばらくすると、Amazonさんから「『Windows7 pro プロダクトシール』」の発送」というmailが来る。ここまでは普通と同じ。
もうちょっとすると、Amazon経由(xxxxxx@marketplace.amazon.co.jp)で「xxxから要求された追加情報」という題名のHTML形式mailがやってくる。
HTML形式ということは、何か仕組んであってもおかしくない。
‥が、一応Amazonさんは
「Amazon.co.jpでは、購入者および出品者を不正行為から保護する目的でフィルター機能を導入しています。フィルターを通過しなかったメッセージは宛先に配信されませんので、あらかじめご了承ください。安全性の理由により、本文中に記載されていたEメールアドレスは、[削除済みEメールアドレス] に置き換えられています。メッセージ送信者に返答する際にはFromのアドレスに返信してください。」
とまで書いていてくれるので、ウイルス検知ソフトを最新の状態にし、恐る恐る開く。
すると、グーグルドライブらしきURLが2つ(32bit、64bit)とともに、プロダクトキーが表示される。URLをクリックすると.iso(インストールDVDイメージ)が落とせるという仕組み。

◆やめよう。やめておこう。
.isoとプロダクトキーがあれば、インストールできるはずだが、世の中そう甘くない。そもそもどこの馬の骨かわからないライセンスである。犯罪組織が使っていたとか?踏み倒し履歴あり、とか?
そして、ダウンロードした.isoは英語版ではなかろうか。Enterprise版(ただしこれは企業専用)かUltimate版でなければ多言語パックが入らないので、日本人にはそこそこ使いにくい。
上にも書いたが、.isoそのものにマルウェアが仕込んである可能性も否定しがたい。
VirtualBox上で動かせばいいって?
そんなニーズあります?
万一、WannaCryみたいなのに引っかかると、メインPCにも飛び火しかねない。くわばらくわばら。
あと、Amazonさんの言う通り、「メッセージ送信者に返答する際にはFromのアドレスに返信してください」であって、間違っても売りもとに直接mailしてはならない。何を送ってくるかわかったもんじゃない。





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古いXPを再インストール。IE6更新とsp3導入で苦労する件 [よもやま]

◆WindowsXP 入れ直し たぶんこの苦労はやったことがないとわからんだろう。
注:以下、次の次のセクションまで読み飛ばし推奨
NotePC付属の再インストールメディアでやれば簡単‥のはず。
と、いうのは、甘すぎる。再インストールメディアってどこにあったっけかな。
再インストール自体は、どうということはない。時間がかかるだけの話。DVD-R入れて、所定の動作をすればいい‥はず。
というのは、甘い。今回はライセンス認証が来た。
ライセンス認証なんてオンラインでやれば簡単‥のはず。
というのは、甘すぎる。まず、WiFiがつながらない。それはそうで、ドライバーをまだ入れていない。じゃあ有線でつなげばいい。簡単。
というのも、甘い。WindowsXPのライセンス認証は、オンラインではできませんね、多分。サイトがなくなっている。残念でした。
このへんで、若干不安になってくる。電話をかけるしかない。電話をすると自動応答。めちゃくちゃ長いコードが伝えられる。
通った‥。

◆ドライバーはどこに/デバイス認識に <!> 多数/
無線LANにしようとしても、ドライバーがない。インストールDVD-R探して手順通りやっても認識しない。USB差す位置を変えると‥。あらら。つながった?ほんと?
デバイスをみると、<!>多数。もともとの付属品にドライバーというDVD-Rがあったので、ひとつづつ入れる。タッチパッドとか、サウンドあたり。
やっと<!>が消えた段階で、ここまで数時間経過。

◆IEとかSP3とか
でもって、IEが古すぎて大部分のサイトが見られない。たぶんHTTPSのサイトが全部だめ。暗号化というかセキュリティの問題。そうするとサイトを見に行けずダウンロードできないので更新すらできないというデッドロック。
いままでぐだぐだ書いてきたが、重要なのはこのあと。
ただし、うろ覚え。申し訳ない。そしてインターネット上の関連情報もかなり怪しい。
まず、 IE6ではどうにもならないし、XPにサービスパック3(SP3)を当てなければさらにどうにもならない。
IE8についてはここを参考にする。 「Trekkerの小市民日記http://trekkerworld.blog.fc2.com/blog-entry-70.html
直リンクは http://download.microsoft.com/download/0/5/7/05716044-2806-40DA-8332-D3ED79BC8F68/IE8-WindowsXP-x86-JPN.exe
で、sp3はすでにダウンロードセンターには表向き存在しない。ここを参考にする。
かきしちカンパニー Web Magazine 製品サポート終了を迎えた Windows XP の SP3 (Service Pack 3) を取得してインストールする方法」 「Windows + IE でMicrosoft Update カタログにアクセスして、『KB936929』で検索」
http://www.webmagazine.kakisiti.co.jp/?p=738
それと、KB2898785、WindowsXP-KB2898785-x86-JPN.exe、これを用意。ああ、この辺忘れたな。どうやったけかな。かなり悲観的な気持ちになって試行錯誤したのは確か。
もう一度やってみる気はないが‥。
sp3にしてIE7(か8?)にすると、WindowsUpdateが自動的に来てくれる。もちろん自分でかけてもいい。大量の更新となるが、あきらめず当てる。なんかようやく人間に戻った気がする。

◆FireFoxとか。結局ESR
Firefoxも通常版はインストールできない。最新版インストーラーをコピーしても動かない。
と言っても、古いバージョンもどこにあるのかわからない。あきらめず探してみる。そう、FireFoxのFTPサーバーですね。
https://ftp.mozilla.org/pub/firefox/releases/
ここから、XPで動くのはFireFox40くらい?目安で落としてみる。動く。
更新かけると‥なんだ、ESR版に変わったじゃん。初めからそう言ってくれれば。
但しESRなのでいろいろ制限はある。それはあきらめよう。

◆できる限りセキュリティ確保
セキュリティソフトも、XPだからといって全然ナッシングということもなく、多少怪しい点を除けば、無料のものがいくつかある。タダより高い物はないということわざをお忘れなく。一応、AVGを選択。お買い物サポート機能は外す。あとはWindowsUpdateでは入らない(サポートが終わった後の)特別パッチを入れる。ここいらへんが詳しい。「パソコンりかばり堂本舗https://www.ikt-s.com/2017-06-old-win-kb/
で、これはこれで使える気がしてきた。
冷却ファンの音がかなりうるさいけど‥。



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(定番)古いPCを何とかする [よもやま]

※最後に表を追加
◆定番ネタ
元値を覚えていると、簡単に、さあ捨てようという気にならないのがPC。まだ動くし。バッテリー死んでるけど。
この、まだ動くというのが曲者で、そうはいってもだいたいがタブレットか新PCかで用が済むので、典型的な無用の長物。一方、捨てるにしてもわりと手間とお金がかかる。
さて、そうはいってもどんな具合かなと立ち上げてみると、2月くらいまで使えていたXPなのだが、いまだとなにか変な感じでWiFiがぶちぶちキレる。もはやWindowsUpdateも来ないはずなので、どこかで何かをひろってきたためではないかと思われるが真相不明。うーん。それとも回線側の仕業?それとも見てるサイトのせい?NHKだけど。
手としては、
(1)昔のようにPuppyLinuxのUSBで使う。
(2)新しめのLinuxを入れたUSB経由で立ち上げてみる。うまくいったらHDDに入れる。
(3)Windows7を買って入れる。
(4)WindowsXPを入れなおす。

◆Puppy
まず、(1)だが、PuppyのUSBメモリーは以前に作っていて一時期まじめに使っていた。これは普通に(昔ながらの動きで)動く。動くが‥アプリ的には「ブラウザとmail」、あと英語版でどうしましょうかレベル。一応Youtubeとかも見られるし、まあそういう用途。officeソフトも探せばありそう。まあこれはこれであり。テキストで書いてmailで送るなら下書きで使える。
ただもうこれもオワコンという雰囲気が。正味終わっているPC使っていて言うのもおかしいけど。

◆新しめのLinux
mintのXfce版あたり。これは小さいし新しい。例によってDVD-RW作成後、USBメモリーにインストール。新しめPCならこれを差すと普通に立ち上がる。
し、しかし。ど、どらいばーが。鬼門のNW、無線がつながらない。つまり‥古いハード、外付けWiFi用USB機用ドライバーがない。
英文サイトにいくつかある。でもビルドしてああだこうだ、がめんどくさすぎる。
USBの無線WiFi接続を買うほうが早い。amazonで頼もう。700円だし。

TP-Link WIFI 無線LAN 子機  11n/11g/b デュアルモード対応モデル TL-WN725N

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  • 出版社/メーカー: TP-LINK
  • メディア: Personal Computers


◆Windows7(でも8でもなんでも)
これもamazonで売っているが。いやこれはライセンス違反だな。ここに書くのは危険すぎる。写真も貼りたくない。
普通、プレインストールのOSは、そのPCでなければ使ったらダメ。DSP版と称する自作用OSでも、そのOSと一緒に買ったHWを使っていないとNG。なのでそんなに安いわけがない。
しかも、販売業者は大体はあちらのほうの国。
まあ‥これについては、次回次々回。

◆WindowsXPを入れなおす。
まあこれをやってみてからでも遅くはない、とおもいきや‥。続く。
os.png
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AndroidをPCで動かして(VirtualBox)、で、ゲーム?(追記あり) [仮想環境]

◆VirtualBoxにAndroid
普通考えて、できないわけはないだろうと思いたって検索。なんだ簡単そうじゃん。
意味もなくManjaro動かしてるよりよほど生産的なので、やってみる。
教科書は、株式会社アピリッツ様の運営するサイト Virtualboxを使用しAndroid 7.1をパソコンで動かす こちら。
‥というか、ほぼこのままやればできるので、パクリ記事になってしまう
よって、要点だけ。

◆isoを落としてvirtualBoxのセット
いきなり教科書と違って、3/24現在、This is the first stable release for Android-x86 7.1 とのことで、7.1-r1が落とせる。こちらhttp://www.android-x86.org/ から、OSDNをたどって https://osdn.net/projects/android-x86/releases/67834 こちら。1down.JPG
これをいつもの通り、VirtualBoxのストレージに加えて、インストールメディアにする。2dvd.JPG
・OSはOther linux 64bit
・MEM2G、HDDは奮発して32Gとか64Gとか(どうせ使わないけど)、CPUは2個ぐらい?
・NWはブリッジにしておく。NATでもいい気がするが。3nw.JPG
・ストレージにさっき落としたISO
・Videoは128M
これで起動。HDD以外はあとでどうにでもなる。

◆なんだか微妙なインストーラー4pt.JPG
するとなにやらインストール画面が。最下段の「Installation‥ 」を選ぶ
するとなにやらパーティション選択画面が。「Create/Modify」を選ぶ
するとなにやらGPTがどうたらこうたら。いらないそうなので、「No」
いきなり画面背景が真っ黒に。パーテイションを新規に作るので、ここで「New」
次は「Primary」
サイズ選択。そのまま全域使うのでEnter。
sda1がハイライトされている画面に移る。ここがちょっと面倒。5pt.JPG
まず、下段の「Bootable」でEnterすると、上段のsda1のFlag欄にbootableと表示される。
このあとtabを触って行ったり来たりしがちだか、結局Escキーとか押してからWを押すと「お前は本気なんだな」と出る。
Yesのあとちょっと待ってQuit。すると‥さきほどの正気の画面Choose Partitionに戻る。
sda1を選んで、formatはext4。
ここで諸悪の根源、GRUBを入れますか、と来る。開発者でなければ(教科書と違うけど)入れないほうが素直、(追記)と思ったら入れないとうまくいかないし、どうにかすると勝手に入る。なので教科書通りにする。これについては後記。
次に、/systemをRW可能にするか、となる。Noでいいと思うがよくわからない。

◆いったん強制終了して、再起動。
再起動画面になるが、isoを外さないとまたインストール画面に戻るので、無慈悲にバチっと終了。
立ち上げなおすと英語の画面なので、日本語メニューに直す。6mou.JPG
なお、マウスがVirtualBox内外に出たり入ったりする。立ち上げるたびに「マウス統合」を外す必要がある。外すと、デフォルトのCentOS的なマウスの動きになる。VirtualBox外に出すには、右コントロールを押す。これ大事な点。

◆あとはユーザー設定だが
基本、androidは縦長画面を想定しているようで、PC横長だと見た目存在しないところに入力欄があったりする。設定の時、「次へ」のボタンが見当たらなかったら、それ。
ここでいったん終わらせてクローンしておく。
ランチャーはお好みで。ただしスワイプをマウスでやることになるのでご注意。9and.JPG
Google日本語入力と、VLCと、FireFoxと、FXを入れていったん終わり。で、何するのこれ。

(追記)
◆GRUBのタイムアウトを変更
邪魔っけなので変更する。GRUBの画面から、デバッグモードを選択。なにやらわらわら出てくるが、止まったころにリターンキーを何回か押すとコマンド入力になる。
教科書通り、
# mount -o remount,rw /mnt
# vi /mnt/grub/menu.lst
これで上のほうのタイムアウト設定を2とか1とかに変更。
ちなみに、カーソルキーは使えない。ここを見る。
http://www.ne.jp/asahi/hishidama/home/tech/unix/vi.html
あと、キーボードは英字設定なので、コロン「:」の位置が違う。
http://www.nagasaki-gaigo.ac.jp/toguchi/pc/multilingual/keyboard_us_jis.htm
ワナだな。





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実はGCPって安いんじゃない?この範囲ならタダ? [クラウドを個人が使う]

◆月500円近辺の値段感
前々回に記したようにEC2でElastic IPを設定していない場合、立ち上げる都度IPアドレスは変わる。Elastic IP自体は無料というふれこみであるが、それは立ち上がっているインスタンスの場合であって、インスタンスを落としてしまうと、あるいはどこともひもづいていないと、
$0.005 : 実行中のインスタンスと関連付けられていない Elastic IP アドレスあたり/1 時間
となって有料。安いじゃんとおもいきや、24掛けると$0.12/1日、120円掛けると14.4円、おっと年間だと5256円じゃん。
じゃあ立ち上げっぱなしにすればいいじゃん、となるが、t2-nanoで0.0058 /1 時間なので6200円弱。実は止めても止めなくてもほぼ一緒。
Amazon Lightsailだと最小構成で$5/M、月600円なので、年間7200円。若干高いけどSSDが20Gで、動画を貼るサイトならこっちだろう。
ロリポップ!レンタルサーバーのスタンダードコースで月500円。AWSの安定性とか拡張性にこだわらなければスペック的にはこちらが上。
実はWordPress.comのパーソナルプランで月400円。ただし年払い。
関係ないけど、ひかりTVも最小で500円。これでDaznは見られる。一方アマゾンプライムが月400円(年間プラン3,900円)。

◆あれ?GCPのほうが安い?gcp1.JPG
GCPの「Google Click to Deploy」。実は極小規模サイトにおいては、無料期間抜きにしても一番安いのではないかと思ってきたGCPであるが、サイト構築にしても、始めるのはものすごく簡単。
まず検索窓でGCPと叩く。
無料トライアル、と表示されるので、そこを叩く。
するとアカウント入力画面なので、お手持ちのアカウントの中から、どれかを選ぶ。
‥ここでメインのアカウントは使わないほうがいいような気がする。あと、アカウントにはプリペイド系は使えない。たとえGoogle Playで使えていたとしても。
登録すると、上段のバーに「ランチャー」があるはず。そこを叩くと「WordPress(Google Click to Deploy) 」がある。あとはちゃらちゃらやるだけ。簡単。パスワードも画面に書いてあるし。gcp2.JPG
推定費用: $49.35/月とあってちょっと驚くが、f1-microで月$3.88であるから、そんなに行くわけがない。月$3.88ということは470円程度だから安いことは安いが‥
いや、違う。gcp 無料階層ググると、us-east1, us-west1, us-central1の3リージョンだと2017/3/9から以下がずっとタダ(加えてほかにもタダ項目あり)とのこと。
1 f1-micro インスタンス(1か月あたり、米国リージョンのみ)
30 GBの HDD(期間合計)、5 GB のスナップショット(期間合計)
1 GB の北米から全リージョン宛て下りネットワーク(1 か月あたり、中国およびオーストラリアを除く)
この範囲ならゼロ円(私の誤解がなければ)。最強最安。でもドメイン代は必要。
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小ネタ:LinuxBean 16.04 , Puppy Linux , Manjaro [Linux初心者]

◆Linux Bean 16.04
linuxBean 16.04がライブCDの部屋さんのところ http://simosnet.com/livecdroom/ に公開されている。元作者(というのか)さんは熊本地震に被災されたとか。で、早速入れてみたのだ、が、
バックグランドのファイルコピーが終了するまで、[続ける]を押さないでください. ウィンドウを開いたままコピーが終わるまで待ちます.
となっていて、じゃあって言うんでずっと待って、なんの設定もしなくても最後の最後にインストーラーが死ぬ。
うーん。また今度。

◆Puppy Linux
メインPCでもPuppy動かしてみようかと思い、チャレンジ。ちょっと前まで古いノートPCにUSB立ち上げで使っていて、まあ苦労はあるもののそれなりに動かないでもなかったが、そちらゆえあってXPに戻したので、それじゃ、ってことで。
当然うまく行くとは思っていない。無線LANと画面まわりと、音ととかでトラブルを予想。
今回は‥画面。NVIDIA。
ドライバーがない。いろいろ調べたが、めんどくさそう。
Puppyの場合、ドライバーが揃っていない、または探しにくい、等々で、元のマシンが古すぎてもダメ、新しすぎてもダメなような。
じゃあって言うんで、別バージョン、つまり新し目、は日本語環境セットがめんどくさそう。
一応動くけど‥。XenialPupとかtahrpup64 とか試せばいいんだろうが、また今度だな。

◆Manjaro躍進manj.JPG
Manjaroの躍進が目立つ今日このごろだが、なんとLast 30 daysでトップに踊り出ている。
日本語環境でNVIDIA環境だと、苦労が多いし、更新かけると多すぎて帰ってこないし、スタイリッシュとも思えず、それほど速くもないのだが‥。なぜ。


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WordPress 画面が崩れる,画面が出ない,DB接続確立エラー,etc. [クラウドを個人が使う]

◆画面が崩れる/画面が出ない
EC2を落として、翌日とか再立ち上げすると、当然IPアドレスが変わっていて、じゃあそこを変えてloginしようとしても、中身のほうが変わっていないので、そんなところにそんなものはないと言われて、エラーしか出てこない。
意味わかるだろうか。
そこで前回、wp-config.phpに埋め込んでいた、RELOCATEこれが効いてくる。
iam14.JPG
http://ec2-honyarara-新しいIP/wp-login.phpで入ると普通のlogin画面が出るので、そこで特権user/passでlogin、設定のところでサイトアドレスを変更。WordPressアドレスに合わせる。iam15.JPG
するとあら不思議。普通に使えるようになる。ただし直接手でIP書いたところは当然直してくれない。固定ページへのリンクとか。
まあ、WordPress使うならインスタンス落とすなってことですかね。
あと、RELOCATE設定はセキュリティ上まずいらしい。ドメイン登録したらサイトの設定をした後でwp-config.phpからコメントアウトしましょう。

◆DB接続確立エラー
これがよくわからない。人によって対応が違うので。
/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'localhost');
ここが悪いという人=localhostを127.0.0.1にすると直るという人。
DBのパスワードが違うという人、DBが壊れたという人。アクセス集中でサイトが重くなっているという人。
わたし的には、swapが効いていない説。これが納得。なんせt2-nanoだし。
terminalからfreeをたたく。おっとswapはゼロだ。参考サイトをいくつか巡って。呪文を唱える。
sudo dd if=/dev/zero of=/swapfile1 bs=1M count=512
sudo chmod 600 /swapfile1
sudo mkswap /swapfile1
sudo swapon /swapfile1
これで増えているはず。freeで確認。
さらに、fstabに追加して、再立ち上げ時に備える。まずはバックアップ。
sudo cp -p /etc/fstab /etc/fstab_sv
echoで追加してもいいし、viで入れてもいい。
sudo echo "/swapfile1 swap swap defaults 0 0" >> /etc/fstab
これで様子見。ひょっとして、 「MySQLの最大接続数を調整する」のもいるのかも。
/etc/my.cnfのなかのmax_connections = 10 にする(らしいが、やっていない)。

◆いやしかし、月500円のワナ
なんか、ちょっと調べてみたら、実はGCPのほうが安いんじゃなかろうか。これは次々回

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WordPressを仮想環境で ようこそWordPressへ [クラウドを個人が使う]

(前回)
◆WordPress インストールパッケージをダウンロードして解凍 ‥(え)
‥もうちょっとだが、ここがワナ。
VirtualBoxでは wget https://wordpress.org/latest.tar.gz
で英語版入れた後、容易に日本語に変更できたが、AWSではダメだった。
そのままだと日本語が選択できない。なぜ? ‥仕方がないので
wget https://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz
にする。
tar -xzf latest.tar.gz
sudo systemctl start mariadb
mysql -u root -p
(さきほどのパスワードをいれる)
ここまではいいとして、
MySQL データベースのユーザーとパスワードを作成します。
CREATE USER 'wordpress-user'@'localhost' IDENTIFIED BY 'your_strong_password';
コーテーションつけていいのか取るのかよくわからない。この場合はつける。
CREATE USER 'wp'@'localhost' IDENTIFIED BY 'abcdgthjyt';
みたいに。
DB名は凝ることはない。適当。この辺どうせ表に出ないし。以下1行ずつ
CREATE DATABASE wp;
GRANT ALL PRIVILEGES ON wp.* TO wp@localhost;
FLUSH PRIVILEGES;
exit

◆wp-config.php ファイルの作成と編集を行う
うーん。SSHなのでスクリーンエディタが使えない。
元ファイルをコピー。
cp wordpress/wp-config-sample.php wordpress/wp-config.php
wordpress/wp-config.phpをvi。猛烈に気を遣う。
define('DB_NAME', 'wp');
define('DB_USER', 'wp');
define('DB_PASSWORD', 'abcdgthjyt');
あと、のちのちのために、RELOCATEを最後に入れておく。これについては次の回で。
iam14.JPG
Authentication Unique Keys and Salts は省略。
Wordpress をドキュメントルートで実行する場合は、WordPress のインストールディレクトリのコンテンツを次のようにコピーします (ただし、ディレクトリ自体はコピーしません)。
違いがよくわからないので、その通りにする。
cp -r wordpress/* /var/www/html/
いったんここでapacheを止める。
sudo systemctl stop httpd

◆WordPress がパーマリンクを使用できるようにする
その前に、viが化ける
sudo vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
とするとE437: terminal capability "cm" requiredとか出てずれずれにずれる。iam12.JPG
ググって調べる。よくわからないが、
vi .bashrc
をhomeに作って、最後の行に
export TERM=vt100
、でwq。一旦exitして再び入りなおし。すると直っている。

◆そしてやりなおし。iam11.JPG
sudo vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
セクション Directory "/var/www/html"のところをよく探して、
AllowOverride All
に、変更。
◆Apache ウェブサーバーのファイル許可の修正
sudo chown -R apache /var/www
sudo chgrp -R apache /var/www
sudo chmod 2775 /var/www
find /var/www -type d -exec sudo chmod 2775 {} \;
sudo systemctl restart httpd
確認フェーズ。
sudo systemctl enable httpd && sudo systemctl enable mariadb
sudo systemctl status mariadb
sudo systemctl start mariadb
sudo systemctl status httpd
それでもって、たとえば
http://ec2-12-123-123-123.us-east-2.compute.amazonaws.com

あとはWordPressセットアップの画面に従う。ようこそ。iam10_d.JPGこっちに引っ越すか?
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WordPressを仮想環境で LAMP ウェブサーバー構築編 [クラウドを個人が使う]

(前回) (次回)
◆Amazon Linux 2 に LAMP ウェブサーバーをインストール ‥(う)
いよいよ佳境に入る。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/ec2-lamp-amazon-linux-2.html
立ち上がったEC2インスタンスの「パブリック DNS (IPv4)」を見ると、たとえば
ec2-12-123-123-123.us-east-2.compute.amazonaws.com
みたいになっている。これを用いて
ssh -i /Users/USHI/.ssh/aws_OHIO.pem ec2-user@ec2-12-123-123-123.us-east-2.compute.amazonaws.com

で、SSH接続する。私はMS社謹製PowerShellにOPENSSHを入れている。PowerShell OPENSSH でGoogle検索するといろいろ参考情報が出てくる。

◆間違い探しコーナー。
sudo yum update -y
sudo amazon-linux-extras install lamp-mariadb10.2-php7.2
ん?なんかデルタRPMがないってエラーがでる。かまわず先に行く。
sudo yum install -y
だめだめだめ。ここがだめ。正しく(?)は、
sudo yum install -y httpd php mariadb-server php-mysqlnd
ずらずらと進行。
さて、ここでいったん接続テスト。httpdを起動。
sudo systemctl start httpd
ブラウザで自分の↓をたたいて、Apacheのテスト画面が出れば一応めでたし。iam8.JPG
ec2-12-123-123-123.us-east-2.compute.amazonaws.com

ユーザー(この場合は ec2-user)を apache グループに追加します。
[ec2-user ~]$ sudo usermod -a -G apache ec2-user
/var/www とそのコンテンツのグループ所有権を apache グループに変更します。
sudo chown -R ec2-user:apache /var/www
‥このあとはよくわからんので言われたとおりにやる。
グループの書き込み許可を追加して、これからのサブディレクトにグループ ID を設定するには、/var/www とサブディレクトのディレクトリ許可を変更します。
[ec2-user ~]$ sudo chmod 2775 /var/www && find /var/www -type d -exec sudo chmod 2775 {} \;
グループ書き込み許可を追加するには、/var/www とサブディレクトリのファイル許可を再帰的に変更します。
find /var/www -type f -exec sudo chmod 0664 {} \;

◆DB設定はキモ
sudo systemctl start mariadb
sudo mysql_secure_installation
パスワードを聞いてくるが、一番最初は空白なので、そのままリターン。
新パスワードを2回入れる。たとえば、
abcdefghwxyz
匿名ユーザーアカウントを消しますか y
リモートルートログインを無効にしますか y
テストデータベースを削除しますか y
権限テーブルを再ロードし、変更を保存しますか y

いったんDBを止める
sudo systemctl stop mariadb

phpMyAdminはいらない気がするのでパス。
あと、
sudo yum install php-gd
をやらないと画像の切り抜きがブラウザーでできない。これはVirtualBoxで予習済み。
これでLAMP完了。
LAMP サーバーをテストするにはiam9.JPG
echo "" > /var/www/html/phpinfo.php
してから、http://my.public.dns.amazonaws.com/phpinfo.phpをたたくとPHP情報が出力される。めでたしめでたし。情報をファイルに落としてから、あとしまつ。
rm /var/www/html/phpinfo.php
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