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WordPressを仮想環境で (幕間)で、実際どれに? [クラウドを個人が使う]

◆選択肢いろいろ
以下、簡潔にぐだぐだ書く。完全な個人メモ。なお、例によって値段や機能は相当変動するし勘違い調べ間違いもあり、記載内容には責任を持たない。
今の世の中で、WordPressを「合理的に」インターネット上に立ち上げるには、次の何通りが考えられる。なんでWordPressなのか、は後で考える。一旦置いておく。blog目的ならそこらのblogで(それこそSo-netで)いいわけだが。
オープンクラウドは、AWSとAzureで、GCPには3つのやり方が載っているが、またあとでね。
https://cloud.google.com/wordpress/?hl=ja

(1) ムームードメインforWPホスティングであっというまに立ち上げ
(2) AWSとマーケットプレース使って、そこそこ楽に立ち上げ
(3) AWSとLightsail使って、そこそこ楽に立ち上げ
(4) Azureとマーケットプレース使って、そこそこ楽に立ち上げ
(5) AzureWebApps(PaaS)使って、そこそこ楽に立ち上げ
(6) AWSのEC2にLAMP/LEMP(LinuxApacheMysqlPHP or LinuxNgixMysqlPHP)WordPress うわ。
(7) Azureの仮想マシンにLAMP/LEMPでWordPress‥ これはないな。
iam10_c.JPG
◆ムームードメイン for WPホスティング
こういうものもある。現在500円/月なので、たいていのオープンクラウド利用(をごく普通に使う)より安価と思われる。https://muumuu-domain.com/?mode=about&state=wordpress
サイト運営に信頼がおける前提で、単にWordPressごっごをするなら早く立ち上がるし相当安い。
一方、年間使う前提なら、AWSのt2-microリザーブドで1年前払いで$59、さらにいえばt2-nanoのコンバーチブル1年前払いなら$34で、120円換算だと月340円となって、EBS代を入れてもいい勝負(但しオハイオ)。お互い、いい価格設定ですな。
‥AWSとかAzureで立ち上げてみたい、立ち上げたらどうするの?どうなるの?という興味本位がなければ、オープンクラウドでわざわざ立ち上げることもないということ。

◆で、どうしよう。
各オープンクラウドに出来合いのWordPress環境がある。実はAWSには、Lightsailという恐ろしく簡単なWordPress環境がある。月$5。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-lightsail-the-power-of-aws-the-simplicity-of-a-vps/
で、
(1)をやると、これで終わってしまう。
(2)にするなら、t2-nanoのコンバーチブル。安い。
(3)は、5$をどう見るか。いつでもやめられる利点はあり。
(4)と(5)はAzureという未知の領域でわくわくする。
(6)は勉強になるけどうまくいく保証なし。
(7)は無いな。AzureはPaaSとして使うべきでは。

ということで、Azureチャレンジ編はあとにして、(6)で苦難の道を行ってみる。ロープウェイあるのに山道歩くとか。
前に一回、教科書見ながらやったけど、今度は頼りにならないAWSのチュートリアルを頼りにする。
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