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新:【AWS】AWSとDoCoMoでLINEのbot [クラウドを個人が使う]

◆DoCoMoも商売っ気が
これの続き。
https://okiba.blog.so-net.ne.jp/2016-12-17-1
↑これ読まないとわからないかも‥
いままでタダでしたけど、今後有料サービスね!っといった具合でいったアナウンスしていたものの、
無償提供の継続希望の要望を数多くいただいたため、性能を落とし、コストを抑えることで、無償提供が継続できるようにいたしました。
とのことで、多少のパラメータの変更は必要だが、どうにかLineBotが続けられる。
いや、何に使っているわけでもないのだが。
再掲する参考サイトはDon't think. Feel!様LINE Messaging API と AWS Lambda で LINE BOT を作ってみた
http://www.kazuweb.asia/aws/lambda/chatbot
今回お世話になるのはQiita @usomaru 様
Slackbot備忘録(2) ~docomoAPIを使ったbot~https://qiita.com/usomaru/items/c31ec525eacb5e10c3a1
の、後ろのほう。
パラメータjsonの書き方は株式会社スプリングナレッジラボ様のこのへん
DoCoMoの利用ガイドラインについては、2018/11/1よりこうなっているhttps://dev.smt.docomo.ne.jp/?p=docs.api.page&api_name=natural_dialogue&p_name=guideline#tag01

◆直すところ
appIdを入手する必要がある。FireFoxのadd-onのRESTED https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/rested/ を用いる。インストールするとバーに</>って出るのでそれをクリックするとコンソールが開く。key.JPG
こんな感じでRequestに入れ込んでsendするとappIdが返ってくる。誰がやっても続きの会話になる。今回からそもそもお金儲けはダメというサービス提供条件なので、これでいい。
あとはご本尊AWSのnode.jsのrequestパラメータを直す。
頭で
url: 'https://api.apigw.smt.docomo.ne.jp/dialogue/v1/dialogue?APIKEY=' + これのAPIKEY,
云々を直しておいて、rest2.JPG
な感じ。⇒

◆しかしうまくいかない‥ここを直すlambda_to.JPG
18/11/1からこれでもなんかうまくいかなくなる。さては…「性能を落とし」が犯人だな、と。Lambdaのタイムアウト条件を15秒に変更。これでうまくいった。


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