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WordPressを仮想環境で EC2立ち上げ開始編 [クラウドを個人が使う]

(前回) (次回)
iam2.JPG
いよいよインスタンス立ち上げ ‥(い)
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/EC2_GetStarted.html#ec2-launch-instance
以下を大人の対応で日本語に読み替える。
https://console.aws.amazon.com/ec2/) にある Amazon EC2 コンソールを開きます。
コンソールダッシュボードで、[Launch Instance] を選択します。
‥インスタンスのリージョンに気を付けよう。お好きにどうぞ。
[Choose an Amazon Machine Image (AMI)] ページに、Amazon マシンイメージ (AMI) と呼ばれる基本設定のリストが表示されます。これは、インスタンスのテンプレートとして機能します。
ここで
Amazon Linux 2 LTS Candidate AMI 2017.12.0 (HVM), SSD Volume Type - ami-710e2414
を選ぶ。
[Choose an Instance Type] ページで、インスタンスのハードウェア構成を選択できます。t2.micro タイプを選択します。これはデフォルトで選択されています。このインスタンスタイプは無料利用枠であることに注意してください。
もちろん無料期間が残っているならこれでいいが、残っていない&お金がもったいないならt2-nano。「お客様のインスタンス設定は無料利用枠の対象ではありません」と注意してくれるので一瞬不安になる。
このあと、セキュリティグループ作成、または適用。iam4.JPG
ナビゲーションペインで、[Security Groups] を選択します。
[Inbound] タブで、次のルールを作成し (新しいルールごとに [Add Rule] を選択)、最後に [Create] を選択します。SSHのところのマイIPという設定に注意。
ついにインスタンスの作成。ちょっとどきどきするがなんてことはない。
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WordPressを仮想環境で EC2立ち上げ準備編 [クラウドを個人が使う]

◆おさらいがてら、手順の手順
AWS WordPress で検索すると、AMIとかLightsailが出てくる。これは今回のターゲットではない。山道を行く。
まず、ここ。
「チュートリアル: Amazon Linux を使った WordPress ブログのホスティング」‥(え)
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/hosting-wordpress.html
まず、アカウントがないとダメだけど。
さらに、前提としてLAMPの動くEC2インスタンスがないとダメです、とある。今回、いまさらなのでLinux2にすることに。
「チュートリアル: Amazon Linux 2 に LAMP ウェブサーバーをインストールする」 ‥(う)
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/ec2-lamp-amazon-linux-2.html
しかし、さらに前提で、EC2自体がないとダメ。
「Amazon EC2 Linux インスタンスの開始方法 」 ‥(い)
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/EC2_GetStarted.html#ec2-launch-instance
の、前に、ユーザー作ってIAMとかセキュリティとか作らないとダメ。
「Amazon EC2 でのセットアップ」 ‥(あ)
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/get-set-up-for-amazon-ec2.html

‥基本はこのとおりやればいい。つまり逆順で(あ)~(え)。行った先が英語だったりするし、記述が全然latestじゃない。
さすがだな。iam1.JPG

◆EC2立ち上げ準備 ‥(あ)
でもAWSのアカウント作成はもう、いいよね。
次はIAM(営業さんはアイアムと発音する)。以下、1/28時点での手順。
「コンソールのナビゲーションペインで、[Users] を選択後、[Add user] を選択します。 」
‥そんなものはない。東京のコンソールから、
https://ap-northeast-1.console.aws.amazon.com/console/home?region=ap-northeast-1
IAMを検索バーで検索、すると
「Identity and Access Management へようこそ」になって、「ユーザー」(≠Users)を選択する。
「[User name] に、Administrator と入力します。 」
こんなわかりやすいユーザー名だと狙われる。適宜いつもの名前をつける。
「[AWS マネジメントコンソール access] の横のチェックボックスをオンにし、[Custom password] を選択して、新しいユーザーのパスワードをテキストボックスに入力します。オプションとして [Require password reset] を選択し、ユーザーが次回サインインしたときに新しいパスワードを選択することを強制できます。 」
なんか画面が全然違う。
[Next: Permissions] を選択します。
[Set permissions for user] ページで、[Add user to group] を選択します。
[Create group] を選択します。
[Create group] ダイアログボックスに、Administrators と入力します。
[Filter] で、[Job function] を選択します。
ポリシーリストで、[AdministratorAccess] のチェックボックスをオンにします。次に、[Create group] を選択します。
グループのリストに戻り、新しいグループのチェックボックスをオンにします。必要に応じて [Refresh] を選択し、リスト内のグループを表示します。
[Next: Review] を選択して、新しいユーザーに追加するグループメンバーシップのリストを表示します。続行する準備ができたら、[Create user] を選択します。

うーん。いまは日本語でOK。言いたいことを大人の対応で適宜解釈して、怒らないでセッティングする。Amazon殿くらいになれば、このくらいすぐ直せるはずだが。やっぱあえて山道をたどる人は道案内なんてみないのか。
あと、エイリアス作成は、お好みで。IAMのダッシュボードから「カスタマイズ」。

◆IAMユーザーで入りなおして処理実行
‥これは個人ユースでは必要でない。が、先生の言う通りにする。一旦ここでサインアウトし、さっき作ったユーザーほにゃららで入りなおす。アカウントは数字12桁。数字を打つのが面倒ならエイリアスをIAMで設定しておくこと。
そうするとサインイン(ログイン)は、こうなる。
https://ほにゃらら.signin.aws.amazon.com/console/

◆キーペアとセキュリティグループとVPC
キーペアはただ作ればいいだけ。PC上のダウンロードフォルダに落ちてくる。消すとまずいので、C:\Users\%username%\.ssh\ あたりに保管。
「キーペアはリージョンに固有」であることに注意。OHIOにEC2インスタンス作るならOHIO用が必要。
セキュリティグループとVPCはここで作れという指示ではあるが、あとからでもよかったような。インスタンス立ち上がってうまく動いた後でメンテナンスすればいい。きっと。
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WordPressを仮想環境で (幕間)で、実際どれに? [クラウドを個人が使う]

◆選択肢いろいろ
以下、簡潔にぐだぐだ書く。完全な個人メモ。なお、例によって値段や機能は相当変動するし勘違い調べ間違いもあり、記載内容には責任を持たない。
今の世の中で、WordPressを「合理的に」インターネット上に立ち上げるには、次の何通りが考えられる。なんでWordPressなのか、は後で考える。一旦置いておく。blog目的ならそこらのblogで(それこそSo-netで)いいわけだが。
オープンクラウドは、AWSとAzureで、GCPには3つのやり方が載っているが、またあとでね。
https://cloud.google.com/wordpress/?hl=ja

(1) ムームードメインforWPホスティングであっというまに立ち上げ
(2) AWSとマーケットプレース使って、そこそこ楽に立ち上げ
(3) AWSとLightsail使って、そこそこ楽に立ち上げ
(4) Azureとマーケットプレース使って、そこそこ楽に立ち上げ
(5) AzureWebApps(PaaS)使って、そこそこ楽に立ち上げ
(6) AWSのEC2にLAMP/LEMP(LinuxApacheMysqlPHP or LinuxNgixMysqlPHP)WordPress うわ。
(7) Azureの仮想マシンにLAMP/LEMPでWordPress‥ これはないな。
iam10_c.JPG
◆ムームードメイン for WPホスティング
こういうものもある。現在500円/月なので、たいていのオープンクラウド利用(をごく普通に使う)より安価と思われる。https://muumuu-domain.com/?mode=about&state=wordpress
サイト運営に信頼がおける前提で、単にWordPressごっごをするなら早く立ち上がるし相当安い。
一方、年間使う前提なら、AWSのt2-microリザーブドで1年前払いで$59、さらにいえばt2-nanoのコンバーチブル1年前払いなら$34で、120円換算だと月340円となって、EBS代を入れてもいい勝負(但しオハイオ)。お互い、いい価格設定ですな。
‥AWSとかAzureで立ち上げてみたい、立ち上げたらどうするの?どうなるの?という興味本位がなければ、オープンクラウドでわざわざ立ち上げることもないということ。

◆で、どうしよう。
各オープンクラウドに出来合いのWordPress環境がある。実はAWSには、Lightsailという恐ろしく簡単なWordPress環境がある。月$5。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-lightsail-the-power-of-aws-the-simplicity-of-a-vps/
で、
(1)をやると、これで終わってしまう。
(2)にするなら、t2-nanoのコンバーチブル。安い。
(3)は、5$をどう見るか。いつでもやめられる利点はあり。
(4)と(5)はAzureという未知の領域でわくわくする。
(6)は勉強になるけどうまくいく保証なし。
(7)は無いな。AzureはPaaSとして使うべきでは。

ということで、Azureチャレンジ編はあとにして、(6)で苦難の道を行ってみる。ロープウェイあるのに山道歩くとか。
前に一回、教科書見ながらやったけど、今度は頼りにならないAWSのチュートリアルを頼りにする。
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次はサーバー:クラウドサイト構築実験 [クラウドを個人が使う]

◆次はサーバー
いまどきのWebシステムは入れ物がないと動かないわけでもない。いまサーバーレスアーキテクチャがエッジィなピーポーの間で流行っている。でもさすがに敷居が高い。 そのうちS3使って立ち上げてみようとは思うが、まずはWordPressで「ごっこ遊び」してみたい。
◆サーバ/サーバ? アーキテクチャ/アーキテクチャ
<「er」「or」「ar」などで終わる単語は、原則末尾の長音符号を表記する> マイクロソフト。
アーキテクチャはarchitectureなので、サーバーレスアーキテクチャが「正しい」。
サーバレスアーキテクチャ → 個人的にはない。国語審議会的にはこれ。
サーバーレスアーキテクチャ → 個人的にはこれ。MS的にもこれ。
サーバレスアーキテクチャー → ありえない。これはありえない。
サーバーレスアーキテクチャー → 個人的にはない。野村総研的にはありhttps://www.nri.com/~/media/PDF/jp/opinion/teiki/it_solution/2018/ITSF180102.pdf

◆おいくら万円か
以下、価格は適当なので、記載内容に全く責任は持たない。 何がどうであれ、オウンリスクでお願いする。clouds-1473311_640.jpg

(1) AWS EC2のt2-nano OHAIOで、600円弱/月ではなかろうか。東京だと700円弱くらいか。t2-nanoでいいのかという難点あり。 https://aws.amazon.com/jp/cdp/30usd-wordpress/
(2) スポットインスタンスという、よくわからない選択肢を選ぶと、t2-microで月720円くらい?ただ、よそが込み合ってくると、止めちゃいますけどいいですか的なものか。t2-microは1コア1GB RAM。
(3) Azure A1 1コア1.75GB RAM 70GB一時HDD 低優先度で、820円/月近辺。
低優先度というのもスポットインスタンスと似たような感じ。
(4) AzureにはAzure Web Appsというサービスもあって、しかもフリープランがある。でもなんとなく落とし穴があって、
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1708/17/news035.html
F1 だと CPU 60分/日 1GB RAM 1GB ストレージまでタダ https://qiita.com/xingyanhuan/items/695db9b278962d67e5ec
これでやるのも手。 やってみる?

この場合、ドメインは(折角取得したばかりだけど)新しくダミーを取ったほうがいいかも。1300円強/年 だったか。うーん。
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自分のドメインの取得:クラウドサイト構築実験 [クラウドを個人が使う]

※タイトル変更
◆個人でドメインを取得
AWS使うにせよAzureにするにせよ、WordPress使ってサイト作ろうとすると、まず用意しないとならないのがドメイン。たとえ実験でもあったほうがいい。
もちろん、たとえば自動で振られたアドレス(例えば)123.124.125.126でhttpできるけど、それだと当然毎回変わってめんどくさい。web-design-1327873_640.png
(1) たとえばAWSならば、Amazon Route 53で簡単に入手できる。ほにゃらら.comだとそれほど高くはない。18/01現在 $12。 https://aws.amazon.com/jp/route53/pricing/
だが、ほにゃらら.jpだと$90という‥。市場価格の数倍ですな。
(2) 業界では有名どころのお名前.com。いいんじゃないでしょうか。
「お名前com 評判」 でググってみるといいと思う。
かくいう私は、最後の最後に、あ、メールもあるといいな、いくらかな、とクリックしたらそのまま契約になって、決済を銀行振り込みにしといてよかったと安堵。
申し訳ないがそのまま放置。
「登録1円になります。メールとレンタルサーバーも最大2か月無料です。いいですか?でも無料期間が終わると3ヶ月間が最低利用期間です、一か月1300円(税抜)です(これを書いている時点で)」
と聞いてくるのがふつう、なのでは? 実際は3900円かかるってことでは?
こっちが不注意というか、思い込みだったので反省するのはこちら。オールインワンでお任せならきっと安いんだと思う。
(3) ムームードメイン。今回契約してみた。
とはいえ、お名前comと同じGMO系列。いつかサービス統合に‥なんて可能性も脳裏をよぎる。お値段的にはまあまあ。ほにゃらら.comで税込1252円。シンプルで簡単。あっさり取得できる。
銀行振り込みだと自動継続できない(そりゃそうか)。
(4) Azureは? com、net、co.uk、org、nl、in、biz、org.uk、co.inだけしかない?
「1年あたり¥1,342.88(プライバシー保護が含まれる)」とある。なんだ、他とほとんど変わらないじゃん。この辺が相場なんだろう。
ムームードメインでわりといいドメインが取れた(英字5文字)ので、これをテストに使うのはもったいないような気がしてきた。これは置いといて、ジャンキーなドメインを別途取ろうか悩む。

あと、.JPドメインは、登録者名がモロでてしまうし、高いので個人はやめたほうが無難なのでは?
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WordPressを仮想環境で(2)(Nginx mysql) [Linux初心者]

◆次はmysqlの設定 :続き
パスワードは、さっき入れたやつ。あと、<wp用の任意パスワード>、というところも、適当に決める。覚えておくように。
DB名はなんでもいいけど、先生に従ってwpにしておく。
それらをふまえて、以下、1行ずつ順に叩く。セミコロンを忘れるので注意。
mysql -u root -p
create database wp;
grant all privileges on wp.* to wp@localhost identified by '<wp用の任意パスワード>';
exit
この、grant ほにゃらら、とか、createとか、大文字で書いてあるサイトが多い。小文字でOK。cof.png

◆Wordpress、つ、ついに。
最新版をダウンロード。基本的に、最新版でないと危ないと思っている‥。セキュリティに関するバグが多いので。
wget http://wordpress.org/latest.tar.gz
解凍する
tar zxvf latest.tar.gz
さっき指定したところにコピー
sudo cp -r wordpress /var/www/
オーナーをwww-dataに変更。ここ重要。
sudo chown -R www-data /var/www/wordpress
Nginxを再立ち上げ。
systemctl restart nginx
そしてついにVirtualBox上のブラウザから、さっき指定した
192.168.1.190
またはhttp://localhost
で、設定画面がでてくるはず。あとは設定タイム。DBはwp。あと適当でいけるはず。
バックアップをお忘れなく。
この先、むしろWordPressで相当難航する。設定間違えるとデータはちゃんとしてるのにデザインがぐっちゃぐちゃになって手に負えなくなる(というか普通そうなるんじゃないの?)。
ちょっと探してみて、UpdraftPlus WordPress Backup Plugin というプラグインがよさそう。
仮想環境ごと壊れるとどうもならんので、それは別に手当てしておく。

つぎどうしようかな。

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WordPressを仮想環境で(Nginx mysql)(追記1/20,1/26,2/17) [Linux初心者]

※viのところ追記、画像挿入
※PHPのところ追記
※2/17 nginxのdefaultファイルに /index.php?q=$uri&$args; 記述追加
◆wordpressをVirtualBoxで立ち上げ:Mint Nginx mysql PHP いわゆるLEMP
これも単にやってみようか的な。目的は‥もしかして最終的に静的コンテンツにしてAWSのS3に持っていけないかな、とか、ここに書きちらしている奴をそこに移行したらどうなるかな、とか。
多分やらないけど。おもしろければどうでもいい。
前置きはともかく。※カテゴリーが違うかも
参考サイト:
Ubuntu で Nginx + WordPress 環境を構築する方法 https://developerslife.xyz/ubuntu/
WordPress_のインストール http://wpdocs.osdn.jp/WordPress_のインストール
あたり。探せばずらずら(というほどでもないが)出てくる‥が、CentOSはどうもな‥。あと、各資料で採用ソフトのバージョンが合わない。

◆手順‥は、じつは簡単?
では、順に。
VirtualBoxで使っている中ではメインのLinux Mintをクローンする。理由は後記。
ブリッジ接続にする。また、立ち上げ後固定ipにする(ほうが、あとで楽。192.168.1.190とか適当)。
sudo apt-get update
sudo apt-get install nginx php-fpm mysql-server php-mysql
するとわらわらっとメッセージが出てきて、mysqlのrootパスワードを要求されるので、「いつものやつ」を入れる。wp1.png
次、Nginx。これはなかなか厄介(当社比)。テキストエディタを使う。viなんて冗談じゃない(後記)。
/etc/nginx/sites-available/
ここにdefaultというファイルがあるので、ここを変更。
その1:rootディレクトリ
root /var/www/http; を
root /var/www/wordpress;
に変える。先生の言うとおりにする。別に変えなくてもいいのは明らかだが、こういうところでいろいろノウハウがあったりするから一応従う。
その2:初期表示サイトにindex.phpを追加。これ非常に大事
index index.html index.htm index.nginx-debian.html index.php;nginx.JPG
その2.5追記:おなじくこのdefaultファイルの、上記記述の下あたりに try_filesほにゃらら という記述があるので、そこに/index.php?q=$uri&$args;を追加。つまり、
try_files $uri $uri/ /index.php?q=$uri&$args;
こうしないとWordPressのパーマリンクが使えない。nginxのワナだな。これは先達がいないとわからん。
その3:PHPのlocationを設定
location ~ \.php$ {
include snippets/fastcgi-php.conf;
#
# # With php7.0-cgi alone:
# fastcgi_pass 127.0.0.1:9000;
# # With php7.0-fpm:
fastcgi_pass unix:/run/php/php7.0-fpm.sock;
}
この、php7.0-fpmが非常にキモ。落としたPHPのバージョンによって違う。
wp2.PNG
長くなったので、つづきはあした。

※01/20追記:なんでMint?ってところ。ubuntuでも当然いいと思うがZorinは制限がきつくてダメっぽそう。まずなんにせよ安定している。あとテキストエディタで簡単に設定ファイルを直せるのが楽。特権が簡単に持てる。Zorinはダメ。Manjaroはめんどくさい。 そもそもなんでviを使う記事が多いのかというと、サーバーにリモートで入る前提だからだろう。自宅PCで、それはない。
※1/26追記 sudo apt-get install php-gd これ入れておかないとWordPressで画像の切り抜きができない。
2/17追記 結局/etc/nginx/sites-available/defaultは、コメント消すとこうなるんじゃなかろうか↓
server {
listen 80 default_server;
listen [::]:80 default_server;
root /var/www/wordpress;
index index.html index.htm index.nginx-debian.html index.php;
server_name _;
location / {
try_files $uri $uri/ /index.php?q=$uri&$args;
}
location ~ \.php$ {
include snippets/fastcgi-php.conf;
fastcgi_pass unix:/run/php/php7.0-fpm.sock;
}
}

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再)Manjaro Linux 光と影(3) 4.14 USB HDDトラブル解消‥も。 [Linux初心者]

※お詫び:url作り直しました。
◆立ち上げごとに進化する/不具合を自己解決する??
まず初回。画面灰色。いつものデスクトップ画像にならず、最下段の、ええとなんていうのかな、ステータスバー?、と、メニュー選択アイコンが出てこない。
リスタートしてみる。コマンドプロンプトからreboot。
2回目。何事もなく立ち上がり、普段のデスクトップが表示。やれやれと思いきや、ネットワークが切断されて、どうもこうもならず。こういう時は心を落ち着かせて、リスタート。今回はメニューから可能。
3回目。無事立ち上がりネットワークも普通につながる。
そういうものなのか。じゃあGUIとネットワークの動作不良はカーネルアップデートのせいではないのか?。

で、さらにManjaro特有ともいえる現象。
立ち上げてしばらくの間(おおよそ5分くらいの間?)突然バタッと止まってハングしたようになる。タスクモニター見ていてもCPUやメモリーを食いまくる怪しいソフトは動いていない(ように見えるが)。ブラウザーも読み込みがガクッと遅くなる。あらら‥と思いつつしばらくすると落ち着く。
次の立ち上げでは何事もなく素早く立ち上がる。おおすごいさすが軽量Linux。
‥で、USBメモリーを抜き差ししたりすると、なんか元に戻って症状が再発する気がしてならない。

うーん、若いな。

◆やむなくいろいろ見様見真似でScs_2018-01-14_15-29-32.png
まず、swapを増やしてみる。Mintで立ち上げなおしてGpartedする。使っていない領域をswapにして(つまりswapは2つになる)、Manjaroで立ち上げ直し、/etc/fstabに追加。uuidはターミナルからblkidを叩いて調べる。mousepadというエディタはよくできているが、suモードにならないみたいなので、これもターミナルからsuして叩いて立ち上げてみた。なにか他にやり方あるのかも。
シャットダウンのときwatchdogがうんたらと言って引っかかるのは、/etc/systemd/system.confのDefaultTimeoutStopSecを書き換えてみた。それともuser.confにすべきなのかな。
あと、立ち上げのときのUpdateチェックを外すとか。なんか速くなった感が増した。scs_2018-01-14_15-43-23.png


◆USBドライブが見つからなくなる件
ManjaroでGparted動かすと、全ドライブのパーティションを読み直すときになぜかUSB接続のHDDを
「ありまへんな、とばしておきまっせ」
と処理してくれて、その後立ち上げとかマウントとかできなくなる。
これもほとんどよくわからないなりにやってみたのは
BIOS画面でUSB設定のXHCIを有効にする
・USB-HDDの電源入れ直し
これで認識。結果オーライ。それにしてもGPartedとGRUBはトラブル起因の双璧だな(当社比)。

あ、でもこれでなんかうまくいっている風。
しかし、そのうちに、世間を騒がしているMeltdown/Spectreに対応してまたカーネル上げないとならないのではなかろうか。
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Manjaro Linux 光と影(2) GUIからはダメ? 追記あり [Linux初心者]

追記:sudo mhwd-kernel -i linux414
◆GUIからカーネルを上げてはいけないのか?
このあたり http://seesaawiki.jp/w/niloufar/d/Manjaro%20Linux%20Installation を読むと、そんな感じ。[
linux*-extramodules グループに含まれるモジュールは linux*-ndiswrapper を除いてインストールされません。とある。
ダメというより、関係するところ全部連動しないので別途アップデートしてくれって感じ?
(ただ、GUIとネットワークがおかしいのは本件と無関係のように、後々思えてきた:後述)

◆ではコマンドプロンプトからscs_2018-01-14_09-50-14.png
それならば、先達のやり方に従って、内容よくわからないがその通りにやってみる。
sudo mhwd-kernel -i linux414
もうこのへんは秘伝の呪文のようで、昔々のシャーマンや、いまの‥っとっと、やめておく。くわばらくわばら。
‥するとなにやら更新がわらわらと進行。
順調に終わる。特にスクリーンショット取るまでもなくスムース。
懸案のGRUBあたりもメッセージ見る限り、うまく認識している。そして再立ち上げ。今度は何気なくOS選択画面が(前の通り)出てきて、無事完了‥‥でもないぞ。

まだ続く。
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Manjaro Linux 光と影(1) 4.14に上げると‥ [Linux初心者]

◆なんと2位に
定番サイトDistroWatch。Ubuntu界隈やCentOSの使い手scs_2018-01-13_22-46-42.pngからは疑惑の目を向けられていて、嫉妬羨望の渦巻くところであるが(冗談です)、今年からなんとManjaroがDebianを抜いて2位に躍り出ている。Manjaroってなんじゃろとか言っている場合ではない。年末ギリギリにDistribution Release: Manjaro Linux 17.1.0となっていて、ローリングリリースってなんだっけ、とにかく更新だ、って勢いなのだろうか。
バージョン上げると何かいいことあるのかな‥といくら「ソフトウェアの更新」をクリックしてもどうもならない。たとえローリングリリースであっても、カーネルは勝手に上げてくれない
それはそうか。そんなことするのはWindowsくらいか

◆カーネルのバージョンを上げる。そして失敗する。scs_2018-01-13_22-05-49.png
ではカーネルはどうやってバージョンアップするのか。Manjaroセッティングマネージャーに「カーネル」というアイコンがある。これがそれ。探さないと見つからない。クリックすると4.14を推奨してくる。これを入れればいい、さあインス‥‥ちょっと待った。
散々痛い目にあってきたので、一旦他のソフトをアップデートし、そこでWindowsに戻ってUSBメモリー全体をバックアップしておく。
で、Manjaroに戻り、カーネルの更新で4.14をクリック、再立ち上げ。
すると‥‥
見事にGRUBの選択画面からWindowsもMintも消えている。選択肢にない。GRUBが壊れると後がめんどくさいぞ。
おっと‥画面下部のバーが消えている。
あれ?ネットワークに繋がらない。
そんでもってGUIからシャットダウンできない。
しかたなく‥ターミナル立ち上げてコマンドプロンプトからreboot。

USBメモリー焼き直して再チャレンジでも同じ。

調べる。うーむ。GUIからカーネル上げたらだめなのかな?
ええ?
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